●「母親失格」と「父親失格」のちがい
今日は、わたしの独り言(笑)です。
よく、シゴト一筋のパパさんは、自らを「私は、父親失格ですから~」
と言います。
大阪の橋本さんが浮気問題の時にも使っていましたね。
「最低の父親です」って。
私は、「父親失格」や「最低の父親」は、世間的に許される風潮があるように思います。
外で一生懸命に働いているから、父親の役割を果たせていない・・・
稼いでいれば、許される。
そんなニュアンスが伝わります。
一方、「母親失格」「最低の母親」はどうでしょうか。
フルタイム勤務のママさんが、「ワタシ、母親失格なんです~」と言ったとしたら、
「子育ては大事よ」「子どもがかわいそう」とすぐにつっこまれそうです。
母親の方が子育てを担う比率が高いので、特に言われるのでしょうが・・・
母親は、何がなんでも、絶対にきちんと子育てするべきといいう風潮が感じられます。
失格は許されないといったニュアンスです。
でもね、それが母親を追い込むのだと思います。
子どもを産んだら、即母親に戸籍上はなります。
が、育てる過程で、少しずつホントの母親になっていくのですね。
全国のおか~さん、ぼちぼちやっていきましょう。
こんな考え、私の独りよがりでしょうか。