◆子どもが、学校にランドセルの中身を忘れてくる時どうする? | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

本日、メルマガ発行しました。


東ちひろの子育て電話相談を受けていただいている小1男の子ママさんからのうれしい報告です。


このママさんも「たった1回の電話相談」を受けられた後から、お子さんのいい変化が見られています。


◆子育て相談を受けられる前の子どもの様子はどうでしたか?


【1】ランドセルの中身を学校に忘れてくる


【2】ジャンケンなど勝負に負けると泣いてしまう



【3】ルールが守れない



◆「お試し電話相談」を受けた後のお子さんの様子はどうですか?


ランドセルの中身を学校に忘れてくることが激減した



◆どんなことを子育てに取り入れましたか?


東先生のアドバイスから・・・


ランドセルのふたの内側に「持ち物リスト」を貼った


帰宅後、きちんと持ち帰っていたら「スゴ~イ、全部入っている」とほめた。


筆箱の中と、鉛筆にそれぞれ番号をふって、鉛筆の数が足りない時は、探すようにした


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子どもは、帰りの会が終わるとすっとんで帰ろうとします。


また、先生が急いで下校をさせようとした時には(参観日の後、懇談会などがある時、家庭訪問、校外研修がある時など)、大急ぎで子どもを帰そうとします。


すると、子どもの視野は一気に狭くなり、周囲が見えなくなってしまいます。


そのため、机の上に置いてある帽子だって、そのままにして「さようなら~」なんてことも大有りです。


だから、それを怒ってなおさせるのではなく、「忘れない工夫」を私と一緒に考えました。


すると、忘れ物が大幅に減ったわけですね。


もちろん、その紙に子どもが飽きてきた時の対応もお伝えしました。



ちなみに東ちひろの子育て電話相談では、


「怒らずに済む子育て」をママと一緒に作戦会議メモをしております。


あわせて、なぜ、そのお子さんはそんなこ行動をとるのかもご説明しています。



【2】ジャンケンなど勝負に負けると泣いてしまう




【3】ルールが守れない


については、本日具体的な対応アドバイスをご提案させていただきました。


「なぜ、子どもがそんな行動をとるのか?」


がわかると具体的な対応が見えてきますよ。