◆子供は、「正しさ」ではなく、「快」か「不快」を判断基準に行動します。 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

怒らず子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。


本日は、5名のママから子育て相談を受けました。


毎回、どの方のお話でも重なることですが・・・


親は、正しさを教えようとします。


が、子供は、単純に「快」か「不快」かが判断基準です。


たとえば、子どもがいつまでも宿題を終わらせないとしましょう。


そんなとき、


親は、30分もあればできること


学校で習ったこと


せめて、宿題だけはきちんとしてほしい


こんな思いがあります。


これ、正しいことです。

あなたは、間違ってはいません。


しかし、

子どもは、宿題はするべきことという理論では

行動を変化させようとは思いません。(正しさ)


そんなときは、


ちょこっとでも勉強を始めたらすかさず


「そんな難しい漢字を習うのね」


「やるな~!」


「進んでいるね」


と結果ではなく、【プロセス】を認めます。


するとそれは「快」情報ドキドキになります。


だから、確実にやる気スイッチがONひらめき電球になります。


結構、シンプルです♪


私は、教員時代も含めて、

どうやったら子供が自分から行動するのかを

考えていました。


大人が力づくで子供を変えることには限界があります。


そして、子供のほうが絶対にパワーがありますから

こちらのほうが折れたり、根負けします。



旗【鉄則】

子供の行動が止まる(宿題をだらだらする)よりも前に


先に一声(給水所)をかけること。



子どもが、長距離マラソンランナーだとしたら


ゴールを切ったらほめるのではなく


走るプロセスで、何度も給水所を設けるわけです。


そのほうが確実です♪



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