怒らず、子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
子どもが小学校に入ると
親の一大関心事が勉強になります。
「勉強さえできればいいとは思いません」
「普通でいいんです」
とよくおっしゃいますが
その普通が結構難しい。
ああ、学力の普通というよりは
勉強態度とか、自分から宿題をするとかです。
そんな時は、まずココロ貯金
を貯めていきます。
ちょっとした変化、目に見えたこともコトバで伝えます。
頭をなでたり、足をさするのもOKです。
そうして、
貯金がたまった延長線上に勉強があります。
子どももイライラ・カリカリしていたら心が勉強に向かいません。
あとは、やって当然と思わず、
「夕飯までに○○だけやっとく?」
と具体的にやることを伝えましょう。
子どもは、大きなスパンで「勉強したの?」と
言われてもよくわかりません。
段取り下手ですから。
特例として、
ココロ貯金が貯まっていなくても勉強する子はいます。
でも、それは「ほめてほしい」という思いだけで頑張る子です。
それって、心の軸が他人任せで
いつも心が不安定。
本当の意味で生きにくい子になります。
