◆すすんで勉強をする子どもの育て方 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

怒らず、子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。


子どもが小学校に入ると


親の一大関心事が勉強になります。


「勉強さえできればいいとは思いません」


「普通でいいんです」


とよくおっしゃいますが


その普通が結構難しい。


  子育て心理相談室*マザーズセラピー

ああ、学力の普通というよりは


勉強態度とか、自分から宿題をするとかです


そんな時は、まずココロ貯金¥を貯めていきます。


ちょっとした変化、目に見えたこともコトバで伝えます。


頭をなでたり、足をさするのもOKです。


そうして、

貯金がたまった延長線上に勉強があります


子どももイライラ・カリカリしていたら心が勉強に向かいません。


あとは、やって当然と思わず、


「夕飯までに○○だけやっとく?」

と具体的にやることを伝えましょう。


子どもは、大きなスパンで「勉強したの?」と

言われてもよくわかりません。


段取り下手ですから。


特例として、

ココロ貯金が貯まっていなくても勉強する子はいます。


でも、それは「ほめてほしい」という思いだけで頑張る子です。


それって、心の軸が他人任せで

いつも心が不安定。


本当の意味で生きにくい子になります。