怒らず子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
【原則①】
子どもの欠点・短所をわざわざ言わないこと。
子どものことを一番よく知っているお母さんが言うと
説得力ありすぎなんです。
そして、先生に悪い先入観を与えてしまいます。
まあ、親が言わなくても先生はだいたいわかりますが。
ましてや
「先生もうちの子を怒ってください」
「うちの子は、たたいてもかまいません」
は禁句です。
なぜって、先生も人の子。
カ~となったときに
家庭訪問で親から言われた言葉が頭をもたげてきます。
「だって、この子は親がたたいてもいいといったから・・・」
って。
わざわざ言わなくてもいいのです。