怒らず子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
第二次反抗期の子どものこころの中には地雷が潜んでいます。
虫の居所が悪いというか
無視の居所が悪いというか
その日によって、怒りどころが違うのですよ。
(小学校高学年・中学校勤務で感じました)
昨日までは、同じ話題でもさほど
ひっからなかった子どもが
今日は、同じ内容でも目つきが違うのです。
「あ~、ごめん。地雷踏んだ?」
と私が聞くと
怒って「うん」という子ども。
(信頼関係がある場合です!)
そんな時は、すぐに謝ります。
言われていやなこともあるよね。誰だって。
そして、そのあとは・・・
「・・・・で、今日はどうする?」
と話題を切り替えます。
「なんで、そんなことで怒るの?」
は禁句です。
ただいま、お年頃。