【発達障がい傾向のお子さまについて】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!
ラブレター本日、メルマガ配信しました。
今日のテーマは、
気になる子の対応についてです。
「なんで、こんなによく動き回るの?」    「なんで、こんなによく物を忘れるの?」    「なんで、漢字が書けないの?」    「なんで、平気で悪口を言うの?」    「なんで、部屋の隅っこにかくれるの?」        子育てをしていると    子どもの「なんで?」と向き合うことはよくあります。        実は、私は    「ひょっとしてウチの子は、発達障がいかしら?」    という方のご相談を多く承っております。        私は、発達検査をしたり診断名を出すわけではなく      どのような「関わり方」をすると    お子さんとママのバトルが少なくなるのかを    ご提案しております。      まず、最初にママがお子さんの「取扱説明書」を作り      その後、それを学校の先生にお伝えして、協力していただく      将来的には、お子さんがそれをつかってうまく生活をする        そんなスタンスでお話をさせていただいております。        電話相談では、    つい怒りすぎてしまうお子さんへの「具体的な対応」について    じっくりと取り組んでいきます。        私は、「90日子育て電話相談」の中でも    小学校・中学校の相談員勤務の中でも    お母様、先生方に向けてよりよい対応をお伝えしています。        お母様には、    「こんな言い方・やり方がいいかも?」        学校の先生には、    「こんな時は、こうやってみませんか?」    と具体的にお伝えします。        そのため、    「相談して、よかった~」    「見通しがついた!」    「今まで怒りすぎていた!」    とよく言われます。      冬休みまでに怒りすぎママから脱出しませんか?      また、メールしますね。    東ちひろ