【高校受験のホンネと建て前】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

子育て相談専門家@東ちひろです


本日、中3の息子が通う学習塾の


進路懇談会でした。


学校の懇談会は、だいたい3者懇談ですが

(保護者・本人・先生)


塾は、保護者と先生の2者が多いようです。


よく、小学生ママに

「塾は行ったほうがいいですか?」


と質問を受けますが、


中学校(公立)の塾の場合は、ちと状況が違います。


塾は、勉強ができない子どもが行くところではなく


半分は情報提供料だと思うのです。



たとえば、

定期テストの過去問を蓄えています。塾は。


そして、多くの保護者は

この時期、学校の懇談会と塾の懇談会を行ったりきたりします。



学校は、進路懇談と言っても

あくまで

「おうちで相談してください」

と無難な意見が多いのです。


それじゃあ、わかりませんよね。


塾は、そこのところかなりはっきり教えてくれます。


過去のデータから調べて。



なので、まずは塾で懇談を受けて


家庭で相談し


学校の懇談会に臨みます。



人によっては、


塾ではA校をすすめられたが


学校では、B校をすすめられた。


ということもあります。


つまり、学校は安全圏内をすすめ


塾は、進学実績のためか、

可能性があれば、上のランクの学校もすすめます。


もちろん、まったくダメな時は、すすめませんが。




ここで、中学校によっては、


もっとゆるく、志望校を家庭に任せるところもあります。


落ちても、家庭で決めたんでしょって具合。




ここで、ホンネと建て前が交差します。


二人目なので、ちょっと慣れました。


進路状況にも一応くわしいので。



まあ、高校受験は、大学受験の3分の1のエネルギーですね。


こんなに手厚く指導してくれるので。


大学は、受験料もずっとかかり

選択肢もおそろしく多い。


もちろん、昔と受験体制が違います。


子どもが受験生の時は

親も受験生の親なのです。