【上の子に怒りが爆発します】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!
子育て相談専門家@東ちひろです。
本日発行のメルマガです。
  今日は、今までいただいた子育て相談の中から    とっても多い「上の子どもの育て方」についてご紹介します。      Q幼稚園児と1才児の子どもの母です。    上の子を大切にして、    「ココロ貯金」を心がけています。    しかし、  上の子どもの「かんしゃく」や「グズリ」は激しくなるばかりです。      いくら愛情を注いでも、子どもはよくならず    ついには大きなカミナリを落としてしまいます。    どうしたらいいでしょうか。    自分を責めてしまいます。      お母さん上の子が幼稚園児、下の子がよく動く1才~2才の時、    多くのママは、本当に泣きたくなるくらいに子育てが大変になります。      きょうだいは平等に育てたいと思っても、    上の子は、昼間幼稚園に行きますから    時間的にママと接する時間が短くなります。      下の子は、目が離せない状態ですから、  たとえ上の子がいる時間帯だとしても、  意識は下の子に向きがちです。    授乳中も子どもに触れます。    外に行くときも手をつなぎます。    どうしたって、下の子へのスキンシップが多くなります。      私もこの頃本当に自分に無力感を感じました!ダウン    
こんな時、できることであれば、  【上の子強化月間】にします。    「できるだけ頑張る」というのでは、成果が上がりにくいのです。    【2週間】は全力をあげて
上の子をえこひいきしてみましょう。    その時、家事は手を抜きます。(笑)      「それは無理です」と言う時は、    【1日3つ】を目安に、    上の子に「ココロ貯金」¥をしていきます。      ★3つ出来たら、「今日のノルマ達成」です!      実は、お子さんによっては、「ココロ貯金」  が賽銭箱のように大きいお子さんもいます。  
  将来、大物になる方です。      賽銭箱なので、貯まるのに時間がかかってしまいます。    そのため、実際には、貯金がなかなか貯まらず、    大きなカミナリを落とす→貯金がもれる→子どもがダダをこねる    という悪循環になります。      しかし、    ★子育ては方向性だけ間違っていなければ    必ずよい方向に向かいます。ネコの肉球    コツコツと「ココロ貯金」を貯めてくださいね。      この時期に、上の子がダダをこねなかったとしたら・・・    
忙しさのあまり、確実に下の子中心になってしまいます。    SOSを言えるお子さんでよかったとも言えます。      応援しておりますね。