子育て相談専門家@東ちひろです。
本日発行のメルマガです。
●今日は、今までいただいた子育て相談の中から とっても多い「上の子どもの育て方」についてご紹介します。
幼稚園児と1才児の子どもの母です。 上の子を大切にして、 「ココロ貯金」を心がけています。 しかし、 上の子どもの「かんしゃく」や「グズリ」は激しくなるばかりです。 いくら愛情を注いでも、子どもはよくならず ついには大きなカミナリを落としてしまいます。 どうしたらいいでしょうか。 自分を責めてしまいます。
上の子が幼稚園児、下の子がよく動く1才~2才の時、 多くのママは、本当に泣きたくなるくらいに子育てが大変になります。 きょうだいは平等に育てたいと思っても、 上の子は、昼間幼稚園に行きますから 時間的にママと接する時間が短くなります。 下の子は、目が離せない状態ですから、 たとえ上の子がいる時間帯だとしても、 意識は下の子に向きがちです。 授乳中も子どもに触れます。 外に行くときも手をつなぎます。 どうしたって、下の子へのスキンシップが多くなります。 私もこの頃本当に自分に無力感を感じました!
こんな時、できることであれば、 【上の子強化月間】にします。 「できるだけ頑張る」というのでは、成果が上がりにくいのです。 【2週間】は全力をあげて
上の子をえこひいきしてみましょう。 その時、家事は手を抜きます。(笑) 「それは無理です」と言う時は、 【1日3つ】を目安に、 上の子に「ココロ貯金」
をしていきます。 ★3つ出来たら、「今日のノルマ達成」です! 実は、お子さんによっては、「ココロ貯金」 が賽銭箱のように大きいお子さんもいます。
将来、大物になる方です。 賽銭箱なので、貯まるのに時間がかかってしまいます。 そのため、実際には、貯金がなかなか貯まらず、 大きなカミナリを落とす→貯金がもれる→子どもがダダをこねる という悪循環になります。 しかし、 ★子育ては方向性だけ間違っていなければ 必ずよい方向に向かいます。
コツコツと「ココロ貯金」を貯めてくださいね。 この時期に、上の子がダダをこねなかったとしたら・・・
忙しさのあまり、確実に下の子中心になってしまいます。 SOSを言えるお子さんでよかったとも言えます。 応援しておりますね。