【「甘やかし」と「甘えさせ」は違います】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

ハッピーママの子育て心理学@東ちひろです。



「甘えさせる」「甘やかす」は違います。

【自立ヘのステップ】階段を書いてみました。



1 【親がすべてを世話する段階】

子どもが生まれた時は、愛情をもって子どもの世話をしましょう。

2教える段階】

お子さんが自分ひとりで上手にできない時は、

お母さんが「具体的なやり方」を

「ていねいに」「何度でも」教えてあげる必要があります。

3【自分でやる段階】


時間がかかっても、子どもが自分でやろうとした時には、

「お~、スゴイね」

「ひとりでできるんだね」

と認める言葉をかけましょう。


ここで、「甘やかす」とは、子どもに十分に考えさせず、

子どもができるまで待てずに、本来子どもがひとりで

やるべきことを、親が先回りしてやってしまうこと

を言います。


NGたとえば、子どもが時間をかけて、

靴をはいている時に、それを待つことが出来ない親が、

はかせてしまうことを「甘やかし」と言えます。

上手にはく機会を減らし、自立を損なうからです。

4 【甘えさせる段階】

子どもが「ママ、やって~」とせがむ時の対応です。

もしも、自分でできるのに「ママ、やって~」と

言ってくるとしたら、それはママに甘えたいのだと

思います。


OKそんな時は、「大事な子だから、やってあげよう」

とママが手伝ったり、一緒にやってあげたりする方法

があります。

十分に甘える経験ができれば、自然におさまります。


もし、ママに甘えたいとしても、いつまでも

『ママやって~』が続く場合には、ママと子どもと

半分ずつやってみたり、

「お母さんがそばで見ていてあげるからやってごらん」

と自分でもトライ金h肉しやすい環境を整えていきましょう。

「甘えさせる」は、「プラスのふれあい」のことを言います。

「プラスのふれあい」とは、抱っこ、おんぶ、手をつなぐ、

添い寝をする、頭をなでる、「大好き」「味方よ」と

言葉で伝えるなどです。


これは、いくつになっても、

下のきょうだいが生まれても、

やりすぎることはありません。


子どもが欲しがるだけ、甘えさせてもよいのです。

むしろ、ママからたくさん「プラスのふれあい」

をしてもらえると、心が安定した子どもに育ちます。


子育て心理相談室*マザーズセラピー