子育てがラクになる!コーチング@東ちひろです。
懇談対策2日め。
幼稚園・小学校の懇談の場合は、多くが二者懇談です。
つまり、先生と親だけの懇談です。
今日は、そんな二者懇談についてです。
基本的にママがたくさん話をしなくてもよいです。
先生がたくさん話すタイプであれば
そのまま聞き役に徹します。
先生がたくさん話をしないようでしたら、
あれこれと子どもの欠点を自ら話さず( 自滅)
「幼稚園、学校の様子はどうでしょうか?」
とこちらから質問をしてはいかがでしょうか?
そうすれば、親が知らないことがわかる可能性があります。
基本的に子どもの欠点は話さなくてもよいのですが
そうしても先生に配慮してほしいことがあれば・・・
この機会に、先生にお願いをしておきましょう。
ワガママな親と思われないためにも、
「いつもお世話になっています。
(先生への定番挨拶文)
実は、・・・・・なことで困っています。
(具体的に、困っている事実だけ伝える)
親としても、子どもにしっかりとやるように話をしているのですが
(全てを丸なげしているのではないと伝える)
幼稚園・学校でも様子をみていただき、
お声をかけて頂けると大変有り難いです。」
(必殺!お願いモード)
または、
最後の一文を
「ご配慮いただけると有り難いです」
と「お願いモード」で、
先生がする内容を具体的にわかりやすく
<お願いという形>で伝えていきます。
くれぐれも、クレーマーに思われないように!
低姿勢!
何で先生に低姿勢なの?
と疑問はもたない!
先生は、立ててもらえることに慣れている
日頃の感謝の気持ちを込めて、
丁寧にお願いしていきます。
あしたは、三者懇談についてにしますね。
