●ただ投げるだけ
怒らず子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
今日は、大阪で研修を受けてきました。
私の仕事はアウトプットばかりですから、インプットがなくなると枯れてしまいます。
たくさんココロの充電をしてきました。
さて、子どもが思春期に差しかかると、親に生意気なことを言うようになります。
ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら「ツッコミどころ満載」です。
よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことのオンパレードです。
そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですからややこしい、、、
だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を言葉にして伝えてあげてくださいね。
「ごはん、終わったね」
「お風呂出た?」
「今日は寒かったね」
「荷物重そうだね」
「なんだかお疲れモードね」
「ゆうべは、よく寝た?」
こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。
おもいっきりほめなくても大丈夫です。
ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、平気で「見るな」「来るな」と言うかもしれません。
でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。
だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を言葉にして投げておきましょう。
反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。
反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。
このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。
子育て問題集も上級編ですね。
