●子どもチャレンジの取材でした。
今回の取材は、小学校1年生用のチャレンジについてでした。
連休明けに親がどんなことをすると子どものやる気が持続するのかを延々語ってしまいました。
これば私が今まで多くの小学校・中学校勤務をした時に,「どーやったら、この子は学習をするんだろう・・・」と思って試行錯誤した結果にできるようになったのだと思います。
子どもは大人のように「今のうちにやっておかないと後で苦労する」とは思っていません。
この先の見通しがないのがコドモだからです。
そして、今がよければそれでいいと思っています。
たとえば、割り算が苦手な子どもだとしたら・・・
授業で割り算の単元が終わったら、「この世から『割り算』が消えてしまった」「この先、一生出会わない」ってくらいに思っています。
だから、親子の認識に温度差があります。
一方、子どもはおもしろいと思うと勉強をします。ほめられてうれしいと思っても勉強します。
そして、お義理では勉強しないのです。
そこで、
●子どもがちゃんと勉強している時に
必ず
「おー、やる気あるね!」
「しっかりとできる子だね」
「カッコイイね」
「頭がいいね」
と声をかけておきます。
それも、なんにもしないと確実に子どものモチベーションは下がります。
たとえ、もともと落ち着いた子、勉強がよくできる子だとしてもです。
●ママは、勉強を教えるよりもやる気を出させる係です
●「できたところ」をきっちりとほめることが基本のキです
そして、できないところは上手にサポートします。
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