子どもを「どう見ているか」 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

●子どもを「どう見ているか」で決まる


子どもってね、親が子どもをどう見ているのかによって、その後が変わってきます。


「ウチの子、全然ダメ!」と思っていると、ますますダメになる。


「よくやっているよね」と思うと、さらに落ち着いてくる。


とはいえ、下の子をいじめる、いつもダラダラしている、ウソばかりつく、激しく反発する・・・・


そんな状態では、「よくやっているよね」とは思えないですよね。


そこを逆転させるには・・・


遠回りのようで、一番確実な方法は、「プラスのかかわり」です。



子どもが小さいときはたくさんふれて、認めてあげます。


少し大きくなると、とくかく子どもの話を全面的に聞きます。


肯定的に聞きます。


子どもを変えようと思わず、やるのは「プラスのかかわり」だけ。


これが車でいうとガソリンになりますよ。