子どもは、基本的に「今」がよければそれでいいと思って生きています。
だから、いくら親が早めに宿題をしておけば後がラクと思っても、ちっともそれがわかりません。
実は、1週間の中で宿題忘れが多い曜日は、月曜日です。
週休2日で、宿題をする時間もたっぷりとあるはずですが。
かえって、できないのです。
また、連休明けや短縮日課で早く帰る日も宿題忘れが多いです。
「なんとかなる」と思うのです。
だから、親目線で「先にやってほしい」と思うと、子どもとの温度差が生じます。
そんな時は、
怒るのではなく、
淡々と・・・
「今日、宿題何かあるの?」
「何時からできそう?」
「何からできそう?」
「夕飯までに何ができそう?」
と子どもに言わせてみます。
子どもは、いくら親が怒っても変わりません。