怒らず子どものやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
母親は、どの子どももかわいいはず。
世の中には、そんな、不文律があります。
特別それを私は否定はしません。
が、子どもとの関係もある意味、人間関係のひとつともいえます。
だから、実際には「気が合う子」と「気が合わない子」があっても自然ともいえます。
たとえば、ここに犬がいたとしましょう。
その犬があなたに尾っぽを振って、すり寄ってきたとしたら・・・
少々犬が嫌いな人でも「あら、かわいいわね」と思います。
一方、犬がかみつきそうな勢いで「う~~~~」とうなったら、どうでしょう。
思わず、逃げたくもなります。
正直、かわいいとは思えません。
それと同じです。
きわめて、自然な反応です。
子どものことがかわいくないと感じられるときは、
子どもがあまりにも反抗的な態度
が続くとき
自分がストレス
でいっぱいなとき
こんな時は、自分以外の人にエネルギーを回す余裕もなく
子どもがかわいいと感じられなくなってしまいます。
もしも、そんなときがあったら・・・
どうぞ、ご自身を責めないでください。
反省は、1秒だけにしてください。![]()
しかし、現実にはお母さん業は、退職(仕事)も離婚(夫婦)もできませんから、
その気になる子供には、意識的にココロ貯金をしてみます。
あえて、えこひいきをするくらいにです。
そこだけは、母親として、ちょっとだけ努力をしてみます。
ちょっとだけ、意識をしてみます。
ほかの兄弟がいたら、ほかの子よりも1.5倍増し に
【目に見えたこと】を伝えましょう。
それで、ちょうどいいくらいになります。
心を変えようと思うと、簡単に挫折します。
心よりも、【行動】をちょっとだけ変えていきましょう。