怒らずにやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
岐阜は、ちらほら雪が降ってきました。
さむ~~い。![]()
さて、私は
兄弟育ては、
逆転の法則があると思っています。
(c) 18 illustration |イラスト素材 PIXTA
よく
「上の子を大切にしてね。」
と言いますが、
兄弟は、一般的には下の子に手がかかります。(;^_^A
ベビーちゃんの場合は、
泣いたり、授乳だったり、オムツ替えだったり
とにかく緊急性を要するのが下の子どもです。
→自然と意識が向いてしまう。
一方、上の子は、下の子に比べると
デキルことも多く、
自分でどんどんできるようになってほしわけです。
→自然と意識が向きにくい
私もありました!
上の子が幼稚園から帰って
あれこれとおしゃべりをするので
「ふ~~ん、へ~~、なるほどね」(傾聴)
と言っていると・・・・・・・・・・・
下の子が、イスの上によじ登り
真っ逆さまに落ちちゃいました。。。。。
まさに、目が離せない状態でした。
私は、子育てをする中で
「これは、一体何が起こっているのか?」
「カミサマは、私に何を出来るようにしたいのか?」
と考えていました。
そこで、兄弟逆転の法則を思いつきましたよ。
よく動く子、うるさい子、待ったナシの子の相手をしながら
心を配るのは、上の子。
つまり、意識と行動が逆転なのです。
かなり難易度が高いです。
この技。
あえて言うのであれば、
忙しくても、そのこと(下の子)だけに意識を向けず
本質的に重要なこと(上の子)に意識を向けるってことでしょうか。
これは、先生の学級経営も同じです。
おやんちゃくんを追いかけてばかり先生がいると・・・
きちんと頑張っている子どもが報われません。
そして、次第に頑張っている子どもも・・・
がんばらなく
なります。
同時にふたつの、相反することをやりなさい!
お母さんは。
ってところでしょうか。
スゴイですよね。
恐るべき、子育て技。