怒らずにやる気を引き出す専門家@東ちひろです。
受験シーズンです。
先日は、大学センター試験、
そして、私立大学、私立高校の入試ラッシュです。
わが家は、二年連続、続投の受験生ママです。
まったく、子どもの受験ほど、親のエネルギーを
吸い取るものはございません。
結果がよくても心配
悪ければ、もっと心配
どちらにしてもエネルギーを消耗します。
どこからか・・・
「あなたが受ける訳じゃないでしょ!」
という声が聞こえそうですが。
この消耗を私なりに分析すると・・・
受験って、
親のチカラでは、合格できない
わが子にとって一大関心事
つまり!
わが子にとって大切なことなのに
親としては、直接できることがない
というものです。
もちろん、子どもが
遊んでいても目に入るし、
子どもがイライラモードだったり
落ち込みモードだったり
きっちり、ばっちり
全貌を目にすることができます(;^_^A
ある人が言うことに
受験生の母親は
自分の時間、ほっとする時間がないともたない
とのこと。
子どもが小さい時は
まだおむつが取れないとか
最近、赤ちゃん返りをするとか
公園でオ~プンにできますよね。
でもね、
思春期母の苦しみは、
そのあたりがオ~プンにしにくいところです。
「ウチの子の受験校について、教えてください」
「本当に合格できるかしら・・・」
「どこの受験校がいいかしら・・・」
ちょっと言いにくい。
幼稚園の選択だったら、
「どちらの園がいいかしら」と聞けますが。
世の中の受験生ママ。
ど~ぞ、ご自愛ください。
子どもは親を不死身だと思っています。
自分のメンタルメルスは、自分でしなくちゃね。