【ママがハッピーなら、子どももハッピー】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

ハッピーママの子育て心理学@東ちひろです。


本日のタイトルは、かねが私が考えていること。ひらめき電球


子育てって、24時間、365日ですから


表面的なガマンだけでは、すぐに堪忍袋が切れてしまいます。ドンッ



ちなみにすぐカットなってしまう方は


すでに堪忍袋の中身がいっぱいなため、

 ちょっとした事で、一気にぶちゃけたということ。


幼い時、または身近な人(夫・姑・実母など)への怒りが

 そもそもベースにあるので、

 心そのものが怒りに反応しやすくなっている。


どうしても、怒りが収まらない方は、

インナーチャイルドセラピー をおすすめします。


とはいえ、子育て中は「怒りモード」になりやすいので、

「自分」と

「怒り」をみつめることになります。


そして、子育ては、

はっきり言ってそんなに楽しいものではありません。


9割が大変なこと、

1割がたのしいこと


ってかんじです。



昔の人は

「ない子には、泣かされない」っていいますもん。


でもね、ここで子どもを授かったということは、

子育てしながら


自分の枠を広げなさいってこと。


大胆な事業仕分けが必要ってこと。



「ママのハッピー」って、実は子どもをもつと

そんなに簡単なことではありません。


言いたいことも言わないといけないし


それも上手に伝えないといけないし


子どもにつきっきりだとはいえ、

自分の時間も大切にしろといわれるし、


人に預けたいけれど、子どもが嫌がったり

お金がたくさんかかったり・・・・・・・・・



あれこれと自分のあたまでごちゃごちゃに

なることを、スッキリさせないと



「ママのハッピー」は訪れません。

いつまでたっても。



私は、二人の子どもを育てて、


子どもをうまく育てようと思ったら


自分のキャパシチィを広げないと無理だなと思いました。


他の子と比べてもだめなんだよね。



どうやったら、子どもを認められるのか


常に考えていましたよ。


子どもがいなかったら、正直

そんなこと考えなかったと思う。


それは、子ども以外の大人にも通じるところ大アリです。



これだけは言えるのは


ママの心の中が

不平・不満、怒り、焦り、ねたみなどネガティブマインドの時は


それはいけませんよ!


って天の声が?して


子どもの「気になる行動」をママに見せると思います。



あ~、これも私の心のマイナスかガーン・・・・


とそれを取りのぞく方法を考えるのが、子育て


と感じる今日この頃。



どうでしょうか。


奥深い。コソダテ。