【何色の子どもに育つかはお楽しみです】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

ハッピーママの子育て心理学@東ちひろです。


子どもって、木に似ています。


ママからたくさん「プラスのふれあい」ドキドキをしてもらうと


どんどん根っこを下にのばしていきます。



「プラスのふれあい」とは、東の本に載っている


抱っこ、おんぶ、添い寝、手をつなぐなどの肌へのアプローチと


「大好き」「大事な子」と言葉で伝えていくことです。

(心へのアプローチ)


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すると、幹は太くなり、葉っぱも繁り


雨風にも日照りにも強くなります。


少々の台風でも揺らぎません。強い



この台風台風は、おやんちゃな子どもと似ています。


根っこが下にのびていないと、すぐにおやんちゃの

子どもに影響を受けてしまい、

困った状態になってしまいます。


学級が荒れてきた時でも

仲間にイヤな子どもがいても


根っこが下にのびていれば、簡単に折れたりはしません。



根っこが下にのびていると、木がどんどん大きくなります。


とうぜん、大きなオレンジもつきます。


きれいな色のヒマワリも咲きますよ。


プラム - 写真素材
(c) 北の魔女画像素材 PIXTA


でもね、


「私は、ミカンが好き」

と思ってもお子さんは、

リンゴの子どもかもしれません。


「私は、赤色が好きなのよ」

と思っても、あなたのお子さんは

白色かもしれません。


つまり、

あなたがなってほしい姿とは違う可能性が極めて高いのです。



だけど、しっかりと根を下にのばしてさえいれば


【これがのびていると自己肯定感が高いです】


少なくとも、大きな実リンゴがつき


きれいな色の花黄色い花も咲きますよ。


だいたい親のお好みとは違うんだけどね。


親の仕事って、ちょっとせつない気もします。汗



そして、


自分もそうやって自分の親に育てられたのですよね。


親ほど、割りの合わないシゴトはないのですよ。


親ほど、やりがいのあるシゴトは他にないのですよ。