【ダダこねは2歳マイナスで育てろ!】 | ママも子どももココロ貯金をためれば、子育てはきっと上手くいく!

育てがラクになる!コーチング@東ちひろです。



子どもって、なまいきなことを言ったと思えば、


甘えて「ママやって~~~」と言うこともあります。



そう!


子どもは、大きくなったりアップ小さくなったりダウンするのです。



たとえばお子さんが5歳(年長組)としましょう。



自分勝手に言いたいことと言うときは


小2の子どもぐらいに、結構好き勝手に言いたいことをいいます。


親の欠点をうまく指摘するときは、2歳アップしております。




でも、疲れたな~~、甘えたいな~、元気でないな~


と言うときには


すぐに2歳マイナスの年少さんに戻るのです。



そんなときに、あなたはどんな対応をしますか?



実は、このテキストに子育てのコツがのっています!



ベル伸びる子の秘訣はこちらから




子どもは、早く大きくしないで



甘える経験を十分にした方が


その後の行動がよくなります



強くたくましいタイプに育ちます。



イソップ物語の


『北風と太陽』と同じです。


旅人のコートを脱がせようとして北風を吹かせば吹かすほど


旅人はコートを脱がないのです。



暖かい太陽の光を当てていくと


勝手に旅人はコートを脱ぎ始めるのです。



ダダこねがまた始まった・・・


ぐずぐずとよく言う


下の子にケンカを売る


そんな時には、ママエネルギードキドキの電池切れかもしれません。




しっかりしろ!ドンッ


というよりは


ココロをママの「言葉」と「行動」で暖めてあげましょう。



その方が絶対に自分から行動を始めます。




実は、先日、相談員勤務の時に


学校の先生にもこの方法をお伝えしました。



1週間後にお会いしたら


「ホントそうですよね~~」


「ほめて認め始めると、どんどん子どもから行動しはじめました!」


とのことでした。



親といえども・・・


先生といえども・・・



子どもを無理に動かすことは、ものすごいエネルギーが必要です。




自分から行動できる子どもになってくれると


断然子育ても学級指導がラク音譜になりますよ。


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