子育てがラクになる!コーチング@東ちひろです。
昨日の思春期ネタ、読者多かったです!
ということで引き続きです。
すぐのりますね。
この時期は、親を踏み倒す
乗り越える過程ですから、親をバカにした言い方が多発します。
それに加えて、
「どう考えてもあんた間違っているよ」
ってことを平気で言ったり、
親の神経をかき乱す行為に走ります。
■法律を犯すこと
■他人に大きな迷惑をかけないこと
■本人に大きな損失があること
■キケンなこと
これ以外でれば、片目をつぶりましょう。
時には、両目も。
いちいち、とがめたり、厳しく怒らなくてもいいのです。
子どもの挑発にのりません!
でもね~
そのまま、何をやってもいいわけ~~~
そんな声がどこからか聞こえてきます。
そんな時の必殺ワザは、
「お母さんは、●●してほしいんだけどな。」
とお母さんを主語にして、あなたの気持ちを伝えます。
たとえば
靴下を脱いだままにしているとしましょう。
夫ではありません
そんな時に
「いつも言っているでしょ」
「いい加減にしなさい!」
ではなく、
「お母さんは、靴下を、カゴに入れておいてほしいんだけどな~」
とあなたが思った、その気持ちをそのまま伝えてみます。
毎日毎日、お子さんの様子が同じであっても
淡々と
伝えていきます。
そんな、なまぬるい!
とお感じの方もあるかもしれませんが
他のやり方がありますでしょうか。
この時期、
大きなカミナリ作戦は、ちょっと休憩です。
あえて、大人に言う言い方をしてみます。
これは、甘やかすことでも
ご機嫌をとることでもありません。
大人になっていない子どもに
あえて、大人として扱っていくのです。
その方が、早くこの時期を脱出できます。
関係をこじらせずに終わらせます。
こじらせると、思春期が長引きます。
そして、
かならず、この時期は終わります!![]()
台風が通り過ぎるんです。
