何事も一生懸命にやることは悪くないのですが、一生懸命にやったから絶対に良い結果が得られると言うことではない事を知っておかなくてはいけません
会社での仕事でも自分では一生懸命にやったので、努力を認めてほしいと思う人がいますが、結果が0もしくはマイナスになっていた場合は認めてもらえないのは当然です
逆に一生懸命やらなくても、よい結果を出したほうが、認められたり、称賛されるわけです
特に営業職や、フルコミッション制の仕事の場合はそうですね
起業した場合も同じです
一生懸命働いても開業当初は赤字、給料どころか何十万、何百万の出費はあたりまえです
何が言いたいかというと、努力を認めてほしいという気持ちはわからな くもないのですが、社会では結果を出さないと誰も認めてくれないということです
この理屈がわかっていない人は、働いていて、人に対してストレスがたまる傾向になる可能性が高いのです
自分は一生懸命にやったのに、となってしまいがちです
努力=結果 ではない都いう事です
ですが、何事も一生懸命努力するのはもちろん良い事です
