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何事も一生懸命にやることは悪くないのですが、一生懸命にやったから絶対に良い結果が得られると言うことではない事を知っておかなくてはいけません

 

会社での仕事でも自分では一生懸命にやったので、努力を認めてほしいと思う人がいますが、結果が0もしくはマイナスになっていた場合は認めてもらえないのは当然です

 

逆に一生懸命やらなくても、よい結果を出したほうが、認められたり、称賛されるわけです

 

特に営業職や、フルコミッション制の仕事の場合はそうですね

 

起業した場合も同じです

 

一生懸命働いても開業当初は赤字、給料どころか何十万、何百万の出費はあたりまえです

 

何が言いたいかというと、努力を認めてほしいという気持ちはわからなくもないのですが、社会では結果を出さないと誰も認めてくれないということです

 

この理屈がわかっていない人は、働いていて、人に対してストレスがたまる傾向になる可能性が高いのです

 

自分は一生懸命にやったのに、となってしまいがちです

 

努力=結果 ではない都いう事です

 

ですが、何事も一生懸命努力するのはもちろん良い事です

今日は私から見た、成長する人としない人の違いを書きたいと思います

 

成長する人の特徴は、自分より出来る人を見て研究します

 

スポーツでも自分よりうまくプレイしている人、結果を出している人を、お手本にすれば、今の自分より結果は良くなります

 

仕事や他の事でもそうですが、自分より結果を出している人の真似をすれば、やはり結果は良くなるのですが、やらない人は成長しません

 

やらない理由はいろいろありますが、例えば下記のとおりです

 

・自分のやり方でやりたい

・プライドが高く、人を認めない

・そもそも自分が間違っていることに気が付いていない

 

他にもありますが、このような理由で人のやり方から学んで、自己を向上させようとしません

 

そして、自分のやり方を肯定しているので、第3者からの意見を受け入れられずにいるのです

 

一方でドンドン成長する人は、自分より出来る人や結果を出している人から学んで、追いつこうとします

 

そこに変なプライドや自分の考えは必要ありません

逆に出来ていないのであれば自己否定が必要です

 

自己否定するという事は、落ち込むので勇気のいる行動です

 

また、人に言われると誰でもイラっと来たり、腹が立つこともありますが、その悔しさをバネにして成長できなくてはいつまでも同じ結果しか生まれてこないのです

 

スポーツの世界でいえば、ドンドン上に行く人やトップアスリートは例外なく、向上心が高く、勝利者インタビューで、優勝しても反省の言葉しか出てこなかったりします

 

要するに勝った試合でも、「もっと良い勝ち方ができたのではないか?」

「あの動きはよくなかった」と自己否定と反省出来るからこそ、次の試合でも今以上にさらに強くなったりするのだと思います

 

今の時点に満足してしまった時点で、成長は止まります

時には褒められたり自分でも満足感を味わう必要はありますが、基本的には自己否定の姿勢が大切です

 

どこの世界に行っても自分自身の問題なので、これは不変的な法則です

 

 

 

私が知る人の中で、成功している人のほとんどは家賃収入を持っています


権利収入と不労所得を持っていると経済的に安定するので皆そこを目標にするわけですが、本を書いたり、曲を作ってヒットさせるというのは凡人にとって現実的ではありません


一般人が一番簡単に出来る権利収入は家賃収入だと思います

この家賃収入の作り方は2パターンあって、サラリーマンでコツコツためたお金を投資して地道に増やしていった人とビジネスで成功させて、作った人がいます


ビジネスで成功させても大きな企業にしなくては、継承する人がいないと、いつまでも自分が携わらなくてはいけないので、年をとってエネルギーが落ちてくると若いときのように会社の業績を伸ばしていく事が難しくなりますが、その時点で不労所得があると生活は安泰しているというわけです


但し、家賃収入を持っている人全てが成功しているというわけではなく、成功している人の仲に家賃収入がある人が多いということです


また、ビジネスで成功して成功している人の中には変わった人も多くいますが、基本的にお金の使い方が違います


無駄な事には全くお金を使いませんが、使う所には使います

これは当たりませの事ですが、人にもかなり使います


私が以前働いていた会社の社長は、社員にお金をかなり使ってました

それも普通は使わないだろうという割合で、金額ではなく割合です お金が沢山在れば金額も沢山使えるのは当たり前ですが、自分の稼いでいる金額の何割を人に使えるかがポイントになってくるのだと思います

多くの成功している人はとにかく気前が良いという人が多いです

また、見返りを求めないという傾向もあります

こういう風に人を見ていくと、出来るできないは別にして出来るだけ行動パターンをまねるのが良いと思います








人から何かに誘われたときは、よっぽどの理由が無ければ出来るだけ参加することをオススメします


なぜかというと、誘った人からの評価が思っているより上がるからです

どうしても先約があったり仕事だったり、旅行でいけなかったり等の場合は仕方が無いですが、自分が参加したいかどうか、他の用事と天秤に掛けないで、誘われたその場で、Yesの返事をするのが良いです


逆に断られると、誘ったほうは残念がりますし、あなたの評価は悪気無く下がります


次に自分が何かに誘ったとき、来て欲しくても着てくれないこともあります


不思議と運のいい人や上手くいってる人の特徴として、誘われたことに2つ返事で参加する人が多いですね


また、誘っている人にはあなたが断った場合、本当にこれないのか、来たく無いのかが分かってる場合がほとんどなのです


何かに参加するということは、それなりの時間と費用が必要になります


誘った側は、この人は掛かる費用よりも自分の事を大切にしてくれていると思うので評価が上がるわけです


誘われ事とは例えば飲み会 旅行 ゴルフや キャンプ イベントなどですが、ココでお金をケチる人は大きくなれません


なぜなら自分はそこまでの人間だと自分で決めているからです


会費1万円を払うのが嫌な人は、1万円以下の価値と自分で決めているのと同じなのです


会費100万円とかになると実際に払えなかったりするので話は別ですが、おそらくそのような規模のものは、人のレベルや付き合いを見て誘うので、一般的にはそのような誘いは無いと思います


お金は後から稼いで取り戻せますが、人の評価は挽回するのは難しく、1度貼られたレッテルはなかなかはがせません


運を良くするための行動とは、自分自身が決めていくのです


仕事で注意されると誰でも落ち込みます


ところが注意している側からすると、注意する価値が有る人だから注意をします

また、注意されている人に対してダメな人と思っていないということです


優秀な人だけれども、それは治さないといけない事、とか注意しなくてはいけない事ということです


ものすごく優秀だけれどもそれはダメなので次回からしないようにとかなのですが、しかられている人は自分を全否定されていると思い反論したりするので、評価が悪くなったりします


注意されたりしかられたときは、一度良く考えて客観的に自分を見てみると良いと思います


本当にだめな人、役に立たないと思われてる人には絶対に注意しないのですから