“なんか違うかも…”が、個人差なのかどうかの見極め | 発達障害・不登校(訪問)支援 の【こころん】~奈良・橿原

発達障害・不登校(訪問)支援 の【こころん】~奈良・橿原

内容や困り度の差はあれど、今やめずらしくはなくなった発達障害。
そして、周りの理解が得られないことに起因する不登校。
“何をどうすればいいのかわからない”
“先がわからなくて不安”
“学校との関わり方は?”・・・
そんなお母さんやご家族の力になります。

発達障害の子を持つお母さんの中でも、早い時期からいろんなところへ足を運ぶ方と、そうでない方がいます。

その違いは何なんでしょう?

まず、気づいているかどうかです。

気づくためには、知識が無くてはなりませんから、知っているかどうかということでしょう。


発達障害に関する知識がある人は少ないですが、基本の「子どもの育ち」をある程度知っていれば、わが子が“何か違うかも…”と気づきやすいですね。

ただ、言うまでもなく子どもの育ち方は千差万別。

違って当たり前です。

本やネットに書いてあるとおりに育つわけではありません。

そんなことをいちいち気にしてたら、子育てなんてできませんよね。

そこのところの判断が一番難しいんだと思います。


おしっこの代わりに、わかりやすいようにブルーの水を使って表現している紙オムツのCMを見たことがあると思います。
(そういえば最近はやってないかも・・・?)

ところが、それをみた新米ママが○王(メーカー名)の相談窓口に電話をしてきたんです。

「ウチの子のおしっこの色が変なんです。
ブルーじゃないんです。」



ずいぶん前ですが、本当にあった話です。

いくら始めての子育てでも、そんなこと考える人がいるなんて、メーカー側も思いもしなかったでしょうね。

お母さん自身のおしっこの色だってブルーじゃないんだし。

まさか、赤ちゃんから大きくなるに連れて、おしっこの色が変わってくるとでも思ったんでしょうか?


もちろんこれは極端な例ですが。


“生後○ヶ月頃になると首が据わり、△歳□ヶ月頃には~~をするようになる”

すべての子どもがそのとおりに育つわけがないことは、ほとんどの人がわかっているはずなんです。

座ったり歩いたりする時期だって、それぞれ。

ウチの子たちだって、何ヶ月も違いました。


でも、例えば2歳になっても歩かないとなると、放ってはおけません。

何らかの問題があると思わなくてはなりません。

そこのところのさじ加減というか判断ですね。


核家族が増えたり、親自身のきょうだいが少なくなったりで、そういう見極めのできない若いお母さんが増えてきたのでしょう。

最近、昔に比べて乳幼児健診が徹底されてきたのも、そういうことなのかもしれませんね。

ただ、その保健師さんたち専門家も、杓子定規な判断しかできない人が少なくないようで・・・なんだかなぁって感じもするのですが^^;


とはいえ、乳幼児期は、専門家のチェックを受ける機会が多いので、そう問題はありません。

大切なのは、そのあとです。





              


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