親子の間にも言えることなんです。
あなたは、お子さんと感情の交流ができていますか?
自己開示をしたりされたりする関係が築けていますか?
同じ話題や空間を共有できていますか?
もちろん親子間の関係は、第三者との関係とはまた違います。
どんなによく話をしていても、肝心なことは話せていない場合もあります。
また、大切に思うからこそ話せないこともあります。
親子だから(あらためて)話すまでもないと無意識に思っていることもあるでしょう。
なので、どのような状態が良いとか良くないとかは、一概にはいえません。
ただ、お母さんとお子さんとの間にラ・ポールがしっかり築けていれば、学校や行政の人がどうであろうと、お子さんの心を守ることができるのではないかと思います。
言い換えれば、お子さんの心を守る覚悟があれば、それは自然に伝わるのではないでしょうか。
最近はずいぶん少なくなりましたが、それでもまだ、学校の先生や行政機関の人の中には、横柄な話し方をする人が少なくありません。
特に地方へ行くほど、その傾向は強いです。
でも、負けないでくださいね。
不愉快ならそうと伝えましょう。
学校や行政に、遠慮は要りません。
我慢をする必要もないんです。
そして、受身にならないでください。
主体的に物事を進める気持ちが大切です。
もちろん、何でもかんでも要求すればいいというわけではありません。
それではただのモンスターですよね。
お子さんのためにどうすることがいいのか、必要な情報や知恵を引き出しましょう。
うまく利用しなくちゃ損ですよ(o^-')b
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