子どもの心を守るために | 発達障害・不登校(訪問)支援 の【こころん】~奈良・橿原

発達障害・不登校(訪問)支援 の【こころん】~奈良・橿原

内容や困り度の差はあれど、今やめずらしくはなくなった発達障害。
そして、周りの理解が得られないことに起因する不登校。
“何をどうすればいいのかわからない”
“先がわからなくて不安”
“学校との関わり方は?”・・・
そんなお母さんやご家族の力になります。

前回、ラ・ポールについて書きましたが、これは、相談機関等の人との関係に限ったことではありません。

親子の間にも言えることなんです。


あなたは、お子さんと感情の交流ができていますか?

自己開示をしたりされたりする関係が築けていますか?

同じ話題や空間を共有できていますか?


もちろん親子間の関係は、第三者との関係とはまた違います。

どんなによく話をしていても、肝心なことは話せていない場合もあります。

また、大切に思うからこそ話せないこともあります。

親子だから(あらためて)話すまでもないと無意識に思っていることもあるでしょう。


なので、どのような状態が良いとか良くないとかは、一概にはいえません。

ただ、お母さんとお子さんとの間にラ・ポールがしっかり築けていれば、学校や行政の人がどうであろうと、お子さんの心を守ることができるのではないかと思います。

言い換えれば、お子さんの心を守る覚悟があれば、それは自然に伝わるのではないでしょうか。


最近はずいぶん少なくなりましたが、それでもまだ、学校の先生や行政機関の人の中には、横柄な話し方をする人が少なくありません。

特に地方へ行くほど、その傾向は強いです。


でも、負けないでくださいね。

不愉快ならそうと伝えましょう。

学校や行政に、遠慮は要りません。

我慢をする必要もないんです。

そして、受身にならないでください。

主体的に物事を進める気持ちが大切です。

もちろん、何でもかんでも要求すればいいというわけではありません。

それではただのモンスターですよね。


お子さんのためにどうすることがいいのか、必要な情報や知恵を引き出しましょう。

うまく利用しなくちゃ損ですよ(o^-')b


    

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