学校ほどありがたいところはありません。 | 発達障害・不登校(訪問)支援 の【こころん】~奈良・橿原

発達障害・不登校(訪問)支援 の【こころん】~奈良・橿原

内容や困り度の差はあれど、今やめずらしくはなくなった発達障害。
そして、周りの理解が得られないことに起因する不登校。
“何をどうすればいいのかわからない”
“先がわからなくて不安”
“学校との関わり方は?”・・・
そんなお母さんやご家族の力になります。

これまでも触れてきましたが、私は、不登校はできるだけ早くに解決するほうがいいと思っています。

もちろん、ムリに行かせるのではなく。

そんなこと、わかってるわぃ!

それができたら、してるわ!


って、お叱りを受けそうですね。


でも、どれだけ真剣に心から思ってますか?


行くほうがいいのはわかってるけど、行きたくなかったらしょうがない。


無理に行かせるのは良くないし。


今は、無理に学校へ行かなくても、いろんな道があるし。


学校へ行かなくても、立派に活動してる人だってたくさんいるし。

etc.etc.


そんなあれこれを免罪符に、何もせずに逃げてはいませんか?


学校(特に小・中)というところは、とってもありがたいところなんですよ~


そういうと、たいていは言われます。


“いいえ、何にもしてくれません!”


もちろん、おっしゃることはわかります。


ただ、ちょっと俯瞰して考えてみてください。


休んでたら、“おいで”って言ってくれるんです。


ずーっと休んでても、行きたくなったら行けるんです。


ずっと休んでいて登校したとき、勉強がわからなければ教えてくれるんです。


ずっと行かなくても、気が向いたときにふらっと行っても、靴箱もロッカーも机も椅子もetc.ちゃんとあるんです。


行けるところがあるんですよ。


高校だと、留年や退学もありますが、授業料を支払っていればある程度保つことができます。


でも、社会に出ると・・・


働きもしない者に、給料を出してくれるところなんてありません。


正規の理由もなく長期間休んでいる者が、戻れる場所なんてありません。


引きこもっていたから、わかりません・・・なんて、誰が教えてくれますか?



長期間休んでいて、いきなり100%で活躍できる人はそうはいません。


徐々にリハビリしながら復帰できるのは、学校に籍がある間だけなんです。



内に潜んだ問題を、学校在籍中に表出し、それをクリアにしてから社会に出ていけるなんて、とってもラッキーなこと。


子どもが不登校になったら
“今のウチに出してくれてよかった~”
って、前向きに捉え、逃げずにしっかり対処してくださいね。



ご相談お待ちしています。
 



    

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