星を見つけるほどに
自分が見えなくなる

ただ月に向かって走ろう

星を眺めるほどに
自分を見失うなら

ただ暗闇のなかを全力疾走だ



もうなにもいらないよ
褒められなくていいよ
いつかそれが当たり前になって
僕が潰れてバイバイさ

虚しさなんて
悲しさなんて
いつも付き纏ってくる



不安も苛立ちも
敗北感も

自分で作ってしまった産物でしかないならば

僕は光をも生み出せるんだ

疑うことをやめることから始めよう