婚外恋愛のテーマでこんなことが書いてあったので


ちょっと興味深くみてました




男性7 女性3 くらいの方が多かったように思います


食事代 ホテル代は彼持ち


お茶代は彼女もち




以外と遠距離の方もいらっしゃって、


新幹線代は彼女が払うからデート代は彼(その逆もあり)



とか




中には全て折半の方も多いです



彼が既婚、彼女が独身なんかだと



彼女の方が自由になるお金が多いから、割りと出してる感じですね



普通の会社員でお小遣い2万円とか3万円では



なかなか厳しいと思います





ただ…



私の個人的な意見としては



食事代はともかく、



ホテル代を払うのはやっぱり抵抗あります



お互いに気持ち良くなってるのだから折半…てのも理解できなくは、ないですが…





毎回、彼に負担させて申し訳ない とは思ってます



せめて誕生日とかにプレゼントとか



そんな感じでお返しできたら



いいかな、と…




って、これ、実は朝、下書きしたものの続きを仕方なく書いてるだけで…



ほんとはそんな気分ではありません





さっき届いた友達からのメールで




落ち込みピークです














はい。疲れてます。



何に疲れてるって?



う~ん…



やっぱ結婚生活かな。




旦那に問題ないし、可愛い子供たち


庭付き一戸建て



幸せを絵に描いたような家庭…



不倫の実態を知ってる友達にも説教された



『あんないい旦那持って、何やってるの アンタむかっ



確かに…旦那については宝くじに当たったと、思ってる




他の不倫ブログみてても、旦那さまにいろいろ問題あり、な方多いし…





ほんと、何やってんだ、私。



自分でも理解不能。制御不能。




宇宙人だ、と思う。




きっと、枠にとらわれた生活が不向き、なんだな…



ストレス、溜まるな…




限界超えたらどうなるか…安易に想像がつく




きっとまたスーツケースひとつ で一年くらい国外逃亡(笑)



いや、マジで。




28 の時みたいにね




20代、勤めていた商社で



私は 『接待女王』 と呼ばれていた



大事な得意先との取引の際には


必ず私は専務の隣にいた




私は蟹が大好物なので


接待する店は高級蟹料理店、というのが出席の条件だった




飲む前にまず先に大事な話を専務と得意先で行う


かなり得意先を怒らせていたらしい。


渋い顔している




やがてお酒が入り、私の出番だ。



私は夜の仕事などしたことはないから、


決して媚びる事はない。



素人まるだしで接待する。



そこがまた受けるらしい




だんだんと得意先さんが上機嫌になるのが分かる



酔いが回ってきた頃に


私の携帯がバンバン鳴り始める。



構わず携帯に出る。



得意先には『会社からです』と言って電話に出る。




実は男からだ。



得意先も


『まさか、こんな遅い時間に仕事の電話じゃあるまい?』


とエロ目を使ってくる



私はすました顔で


『仕事です』とかわす




私は、わざと、その接待の時間に合わせて、男に電話をかけさせていたのだ



その緻密な計算は『計画』だということは、専務も含め誰も知らない。




世の中は


仕事ができる、できない でまわってはいない


好き か 嫌い でまわっているのだ




信じられないかもしれないが、この世の中の経済とは


そんな単純な事で動いている





もちろん、今回の震災のように、『有事』の際に


第一線で戦うのは男性だ



決して男性をバカにしている訳ではない



あえて言うならば



この世の中が『男性社会』ならば



裏で操っているのは『女性社会』であることは確かである