2010年夏…
ジュンとお泊りデートの計画で盛り上がっていました。
『何かしたい事ある?大抵の事は準備できるよ』とジュン。
私は、まだその時は興味津々の世界があって、
ひとつは『複数プレイ』もうひとつは『相互観賞』だった。
どちらも既に『カップル喫茶』で経験済み、といえば経験済みなのだが、いかんせん、あの時は余裕がなく、観賞もできず、複数の実感もなかった。
あれからいろんな経験を踏まえ、ジュンという安心できるパートナーもできたところで、改めて『複数プレイ』も悪くないかな…と。
で、お泊りデートの日は『複数プレイ』で楽しむという事になった。
今では考えられないが、その時はまだ、ジュンを好きという気持ちより興味の方が上だった。
ジュンもまた、私を楽しませたい、という気持ちの方が強かった。
ジュンはあるネットに私のエロ写を投稿して、単独男性募集を出した。
そしたら、来るわ来るわ…おびただしい数の募集が。
『何人欲しい?』とジュンが聞くので、
『3人…くらいかな…』と答えると
『えっ、そんなに少なくていいの?』とジュン。
全てジュンが手配してくれた。人選もおまかせ。
自慢クンNG 不潔もダメ、スキン着用、ホテル代負担…ジュンは手慣れたものだ。いったいこの人何者?って思ってしまった![]()
『マナーのない男に大事なかりんは抱かせない!!』
ジュンは私の為に頑張ってくれた。
ちょっと不安だったが、ジュンが一緒なら大丈夫、と思った。


