2010年夏…


ジュンとお泊りデートの計画で盛り上がっていました。


『何かしたい事ある?大抵の事は準備できるよ』とジュン。


私は、まだその時は興味津々の世界があって、


ひとつは『複数プレイ』もうひとつは『相互観賞』だった。



どちらも既に『カップル喫茶』で経験済み、といえば経験済みなのだが、いかんせん、あの時は余裕がなく、観賞もできず、複数の実感もなかった。



あれからいろんな経験を踏まえ、ジュンという安心できるパートナーもできたところで、改めて『複数プレイ』も悪くないかな…と。


で、お泊りデートの日は『複数プレイ』で楽しむという事になった。


今では考えられないが、その時はまだ、ジュンを好きという気持ちより興味の方が上だった。

ジュンもまた、私を楽しませたい、という気持ちの方が強かった。


ジュンはあるネットに私のエロ写を投稿して、単独男性募集を出した。

そしたら、来るわ来るわ…おびただしい数の募集が。



『何人欲しい?』とジュンが聞くので、


『3人…くらいかな…』と答えると


『えっ、そんなに少なくていいの?』とジュン。


全てジュンが手配してくれた。人選もおまかせ。

自慢クンNG 不潔もダメ、スキン着用、ホテル代負担…ジュンは手慣れたものだ。いったいこの人何者?って思ってしまったあせる


『マナーのない男に大事なかりんは抱かせない!!』


ジュンは私の為に頑張ってくれた。


ちょっと不安だったが、ジュンが一緒なら大丈夫、と思った。




最近はインターネットショッピングで何でも気軽に買い物できますよね。


お店だと…顔みられるし、大人のおもちゃ…なんてお店に入るのも気がひけますしょぼん



主婦の方でも『マイバイブ』とか旦那にナイショで持ってたりする人が多いそうで…




実は、私もその一人べーっだ!。ちなみに『マイ ロータ』も持っています(笑)


レス期間はよく活躍してました。最近はジュンが相手してくれてるから必要ないですが…



昨日は予定してたデートが子供の熱でドタキャン。



発情期の私はショックでした。



ジュンもエロ全開だったようで、お互い欲求不満で…


夜、ジュンからメールで


『一緒に一人エッチしようか?見る?』


『見る!!』と私アップ



ジュンから♂のドアップ写メが送られてきました。


ジュンは男前でもありますが、♂に関してはそれはそれは『美しい』モノを持っています。


形といい、大きさといい、色といい、美しい造形です。


今までお付き合いした女性からも『キレイな♂』といわれたそうです。



だから、♂の写メを送ってきても全然不快にならないの。


ジュンが『見せてね』と言ったので


私も♀のアップ写メを送信…



すると『何か入れてみて』とジュン。何か?って…


私はクローゼットの中から久々に『マイ バイブ』を取りだした。




で、濡れ濡れの♀に突っ込んで写メを送信。でも、以外と自分で撮るって難しい…あせる


『いい絵だね…僕好みのオッパイは?』


…とその時、子供が起きた叫び



『ゴメン、子供、起きちゃった…』





結局、最後まで子供にエッチを阻止された一日でしたダウン



話は遡るが、以前、まだジュンと出会う前のベンツの『ハーレム誕生会 』での出来事…


ベンツに会いたくて参加したのはいいけれど、知り合いは誰もいるはずもなく、ベンツには『カップル喫茶の客』であった事は伏せておくように言われて、遠慮がちに孤立していた。


しかも『誰?この女』的な冷たい視線をあびて、ベンツにも話しかける事すらできなかった。



そんな時、しばらくすると『美咲さん』という女性が来店してきた。

彼女もまた、ベンツをこよなく愛す女性の一人だ。ベンツとは10年来のツーリング仲間だ。


とても身長が高く、わたしよりずっとスレンダーでなんと言っても美しい…

女の私でも思わず見とれてしまうほどだ。


彼女は私の席のとなりに座ると、気さくに話しかけてきてくれた。


『ねぇねぇ、かりんちゃん…』人懐っこい女性だ。


いろいろ話した。美咲さんはなんと私より10歳も年上だということ。


バツ1で2人の子供がいるが、すでに2人とも社会人で独立していること…。


美咲さんが怪訝そうに聞いてきた。


『ねぇ…かりんちゃんは、このようなお店にいつも遊びに来るの?』


このようなお店、とは、ハプバーの事だ。


パーティ会場はベンツが愛人の一人に経営させているハプニングバーと言うところで、バーなのに、シャワールームや、プレイルーム、コスプレ衣装や天井がら吊るされた手錠や縄やロウソクなどが置いてある。



まぁ、私はいきなり『カップル喫茶 単独デビュー』だったから、ハプバーごとき、かわいいもんだ…と思っていたのだけれど、ベンツに口止めされてる手前、美咲さんには



『来たことは…ないですね。初めてです。でも世の中って広いし、必要とされて存在してると思うし、偏見をもたずに、いろんなことを知っておいて損はないと思うんですよね。』と答えた。


そしたら美咲さん、


『すごいっ!!かりんさんって素敵!』って抱きついてきたあせる


そして、『かりんちゃん、今度私、夢を実現するの。自分のお店を持つことになったの。』


話を聞くと、長年の夢だったエステ店を子供の独立を機にベンツの出資でオープンさせるというのだ。



『必ず来てね』 『はい、必ず』

そう約束して、美咲さんとさよならした。