シティホテルで一夜を明かしたジュンと私…



結局…ジュンは少し寝たようだが、私は興奮して眠れなかった叫び


だって…ジュンの寝顔がまた色っぽくて、間近で眺めてるだけで濡れ濡れ…



夜明けを待って、また私はジュンの♂をくわえこむ…



『ん…?何やってるの…?』 寝ぼけてジュンが起きる…



ジュンは今日も仕事だというのに、朝からまたエッチ三昧。





すっきりしたところで、朝食へ



エクゼクティブフロアー専用ラウンジに向かった。





ゆったりとした空間で朝食をいただく。



ジュンと一緒に朝を迎え、ジュンと一緒に朝食を食べる。



夫婦だったらごく当たり前のことが、私たちにとっては夢のような時間だった。





ジュンは8時くらいにラウンジを出て行った。


『行ってらっしゃい。』 ジュンを見送り、もう少しゆっくりしていこう…と私はラウンジに残った。




さて…今日は何をしようかな…



チェックアウトは14時だから、それまでホテルのフィットネスクラブでも行ってこようかな…?




なんて考えていたら…ジュンとほぼすれ違いざまに見たことのある男性がラウンジに入ってきた。





まさか、ね。



私はしばらく固まった。すぐ携帯のメールで以前働いていた会社の社員に裏をとった。



『今、会長は東京?』



すぐに返事が返ってきた。



『確か全体会議で東京ですよ。なんで?』



『やっぱり…今、私のすぐ斜め後ろに座ってるの!!』私が答える。



『ええ~~っ?電車ですか??』と社員。



『な、訳ないじゃん!取り合えず、ありがと、後で…』





ふぅ~深呼吸…どうしようか…



しばらくして、会長が食事を終えた頃を見計らい、思い切って声をかけた。



『突然失礼します。わたくし、元○○営業所 所長の○○と申します。○○会長でいらっしゃいますか?』



会長は答えた。



『ああ、どこかでみた女性だと思ったんですよ。○○さんでしたか。ま、お座りください。』



そういうと、前の席に促された。









眠りから覚めると横に大すきなジュンが寄り添っていた。


やさしく私の頭をなでながら


『よしよし…』してくれた。




私はジュンの首に手をまわし


『大すき…』とつぶやいた…


その日、まざまざと思い知らされた。




私は…ジュンを本気で好きになってしまった。




ラブホのパーティールームを出た。


私とジュンはタクシーに乗り、シティホテルへ…




少し外で食事をしてから部屋に戻る。



その夜私たちは寝るのも忘れて愛し合った。





ずっと…ずっと愛し、求めあった。