眠りから覚めると横に大すきなジュンが寄り添っていた。


やさしく私の頭をなでながら


『よしよし…』してくれた。




私はジュンの首に手をまわし


『大すき…』とつぶやいた…


その日、まざまざと思い知らされた。




私は…ジュンを本気で好きになってしまった。




ラブホのパーティールームを出た。


私とジュンはタクシーに乗り、シティホテルへ…




少し外で食事をしてから部屋に戻る。



その夜私たちは寝るのも忘れて愛し合った。





ずっと…ずっと愛し、求めあった。