- 美しくもしたたかな女たちの源氏物語 (角川文庫)/桐生 操
- ¥580
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サクッと読んでみました(^^)
感想は…。
まぁ…うん。
アレだ…。
暇つぶしのアイテムとしては、よろしいんじゃないのでしょうか(^^;)
内容的には、ぶっちゃけ新鮮味は感じられませんでした。
まぁ、ねぇ。
源氏の女性にスポットをあてた本は、いっぱいありますからねぇ。
仕方ないかな?
合間のコラムは、ほとんどすっ飛ばしたので。
読了時間、短かったなぁ(^^;)
コラムの内容は、いろんな用語解でした。
一応、国文科(就職で、いちばん潰しのきかない学科です/爆)に籍を置き。
卒論のテーマが源氏(「雨夜の品定め」)だったので。
そこらへんは、知ってることばかりだったんだもの(--;)
物語の女性たちと。
あと、作者の紫式部についての文章もありましたが。
子供のころに、「マンガで読む日本史」?的なシリーズの中で。
なぜか、紫式部をチョイスして、ボロボロになるまで読んだ記憶があるワタシだったりするので。
そこらへんも、サラッと流してしまいました(^^;)
これは、ねぇ。
本の内容がどうこういう前に、読む本のチョイスを間違ったとしかいいようがないカンジ(--;)