あなたのアルバイトのとっておきの思い出は? ブログネタ:あなたのアルバイトのとっておきの思い出は? 参加中

とっておき、というほどのものはありませんが。
なんだかやたら笑っていたような気がします。

今までのバイト歴といえば。
最初は、本屋さんでした。
ここは、楽しかったのですが、通学が電車から車になったら通いづらくなったので、数か月でやめちゃいました。
そのあとは、スーパーのレジ。
これは、短大時代から3年間やってました。
え?短大なのに3年間?
…すみません。
就職氷河期に突入してしまったために、短大の後1年間専門学校行ってました。
ま、それはさておき。
スーパーでのバイト。
これは、メンツもよかったのもあって、かなり楽しかったです。
年末年始とか、死んでましたけどね…。
にっこり笑顔で、2週間連勤のシフト組んでくるマネージャーとかね。
あまりの客の多さに「このレジで300万売り上げてやる~」とか、自虐的な目標立ててみたり。
年末年始とかの限らず、夕方とか。
めっちゃ忙しい時間帯に「おばちゃん、お姉さんのファンなんやって~」とか。
そんなコト言って、わざわざワタシのレジに並びなおして下さる方もいらっしゃいました。

あと、未だにネタとして使わせてもらってる「いよかん失踪事件」
バイトも長くなると、新入社員を横に入れて仕事を教えたりするようになるのですが。
新人ちゃんてね、忙しくなると舞い上がっておもしろいことをたくさんやらかしてくれるんですよ。
まぁ、中には笑えないコトもあるんですけどね。

それで、「いよかん失踪事件」です。
皆様、ご存知かと思いますが、スーパーのレジってバーコード通していくだけなんですよ。
でも、果物とか野菜とか。
バーコートついてなくて、レジのワンタッチキー(品名の書いてあるキー)を叩いて入力します。
これねぇ、慣れないと何処に何のキーがあるか、わかんなくなるんですよね。
焦ると余計にね。
んで、件の新人ちゃん。
どうやら、「いよかん」のキーが見つからなくて、オロオロし始め。
そして、叫んだんですよ。

「鈴村(仮名)さん!いよかんが、どっか行っちゃいました~~~!!!」

それに「いよかんは、どこにも行きません!」と、脊髄反射で突っ込んだワタシがいたワケなんですが。
声が大きかったせいで、そこらへんにいたお客さんもバイトくんたちも、大爆笑。
今思えば、なんであんなに笑ったんだろう…と思うのですが。
きっと、疲れてて、みんないろいろ壊れてたんだろうねぇ…。

他にも、いろいろイタズラを仕掛けてられたり(←仕事中です)
バイト中じゃないけど、仕事終わってからひとり暮らしの子の部屋(ワンルーム)にみんな(10人以上)で乗りこんで、ギュウギュウになりながら突発的鍋パーティーを繰り広げたり。
別の子の家で餃子パーティーしたら、誰も作るの手伝ってくれなくて。
ひとりで何百個か泣きながら餃子包んでみたり。
催事のおっちゃんがくれた売れ残りの商品を、職員食堂で広げて盛り上がってたら課長が怒りに来たり。

なんか、めっちゃ忙しかったけど楽しいバイト生活でしたよ♪
なので、どれかひとつ…ではなく、バイトしてた時間がとっておきの思い出、ですかね?


マック恋愛
ずっと変わらない~マック恋愛2~
























余談。

本屋でバイトしてたとき。

予約とかお取り寄せとか、図書券(←時代が古い/笑)とか。

時間のかかるコトを処理するレジが、店の奥にあったのですが。

表のレジに比べると、近寄る人が少ないので。

ちょっと……な本を持ってくる人が、多かったんですよねぇ。

綺麗なおねーさんのナイスバデーを観賞する本とかね。

まぁ、それはいいんですよ。

個人の趣味ですから。

ただ、あのときだけは………。

めっちゃカッコイイおにーさんがね。

「さ●」とか「薔●族」とかを持ってきたときは。

そのときだけは、心から「もったいなぁ~~~い」と思っちゃいました(--;)

てか、今も「●ぶ」とか「●薇族」とか、あるのかな(^^;)?