心のプレートは、何故私たちの心の中にあるのでしょうか?心のプレートは最初マイナス要素の強い「裏プレート」が表に出ています。
心のプレートは常に波動を発して私たちの心に影響を与えており、「裏プレート」が表にでている間は「裏プレート」に書かれたマイナス要素の多い内容の通りに思考や行動がコントロールされてしまいます。
そして、「裏プレート」に書かれた内容に従って行動する事により、「肉体の不調」「人生の運不運」「人間関係」「自分の癖」「好き嫌い」「怒り」「嫌悪感などの感情」「その他」諸々の面で問題が発生し、大量のカルマを作ることになります。
カルマ(梵語karman)というと、一般的には「業」と呼ばれ、「身(身体)、口(言語)、意(心)の3つの行為が未来の結果を導く」と言われている様に「宗教的な意味合いの強い不可解なもの」と思われがちです。
しかし、カルマの性質や仕組みを探求してみると、カルマの仕組みは極めて科学的な合理性をもって作られていることが見えてきます。
カルマは「因果応報」と言われるようなマイナスの要素の多い懲罰的な存在ではなく、
反省すること。
感謝すること。
そして、
感動に触れること。
等によって「意識」や「感情」、さらには「肉体」にまでも『大きなプラス変化』をもたらしてくれる性質があり、「裏プレート」が発するマイナスの波動の影響を受けた行動により作ったカルマを積極的にプラスに換えていこうとすることによって膨大な量のエネルギーを生み出します。
カルマは、「愛情を生み出し」「才能を発掘し」「健康的な生活を送る」ためのエネルギー源であり、人の心の痛みを共感できる素晴らしい人間性を形成する「心の種」でもあります。
心のプレートは、最初「裏プレート」が表に出ているため、この影響を受けた自分自身の行動により大量のカルマを作り出し、そして、この時作り出されたカルマによって、それぞれの人生において様々な問題に直面することになります。
しかし、それは「過去の行い」に対して相応の懲罰を与えるという陰の働きで与えられたものではありません。
自分が持つカルマを知ることにより、相手の感情を自分の心に映し出し、そこから相手の思いへの「共感」や「理解」を容易にし、そして自分の心を反省に導き、人への感謝を知り、人間性の発達を素晴らしい勢いで加速させるという、神様の大いなる愛情によって作り出されたものなのです。
とはいえ、「裏プレート」が表にでている限り、その波動の影響を受けた行動によってカルマが作り出され続けます。
そして、このカルマの存在に気づかないことにより生じる辛い出来事に人生を翻弄され続けるのは、私たち人間にとって決して容易なことではありません。
そこで神様は、人間が積極的に自分の中の「裏プレート」の存在に気づき、そのプレートの内容と自分のマイナス要素を理解し反省した上で
「こんな考えは嫌だ!表にひっくり返れ!」
と強く強く思うことによって「裏プレート」を「表プレート」にひっくり返せる仕組みを作り、人間性向上の近道を用意してくださったのだと思います。
このページを訪れ、「心のプレート」の存在を知り、その存在を知らない方達よりも「楽に」「早く」人生を向上させる術を知ることができたあなたはとても幸運な方です。
是非、この機会を逃すことなく「自分の意思によって自分の心を変え」、今以上に素晴らしい人生を手に入れていただければ嬉しいです。