ルールは仕事に関することを全くしない事。当時の竹内青年(笑)は、「そんな時間があったら少しでも成果を上げる為に仕事したいよー」と思っていたのだが、やってみて気付いた事があります。
1、体が休まり、脳がクリアになった。 (明らかに思考が鮮明になり、アイデアも沸きやすくなる)
2、7日でやっていた事は、6日で全然出来る事に気づいた。 (作業効率が自然に上がる。自分の能力を、いかに計画に合わせて封じ込めていたかを知る)
3、一日稼動しない自分に対しての、フォロー体勢を考える事ができた。 (例えばひとり起業の場合、メール電話等の連絡が来た時に、自分が居なければどう対応するかのシステム作り。自分がもし病気になった時に、同等もしくはそれ以上の代役を備えているのか。等々を想定しその準備をする。いざという時に困るのはクライエントさんなので)あと、従業員を雇用している自営業者さんは、最低三ヶ月は居なくても会社が回る体勢を想定準備すると良いと思います。
予定をいつも埋めてしまっていても、思うように成果が上がってない人。(一旦もがくのをやめると良いと思います)いつかはしっかり休みを取りたいと思っている人(それは今です)一定期間でもやってみると、いろんな気付きがあると思います。
もちろん、一心不乱に打ち込む時期も、とっても大切だと思いますが、それも3ヶ月くらいが限度かなーと、自分も含めていろんな方々を観ている中で感じています。
そして、今のスタイル(習慣)を続けていて、たまに体調が崩したりする人は、心や体に無理をしているという証拠ですので、一度見直してみると良いですね。
ちなみに、今は定期で休みを取っていませんが、自分の状態に違和感を感じたりすると、すぐに休みを組み込むようにしています。それは、「絶対休日」を実行してみた流れがあって出来るようになった事だと思います。

上も見て下も見よう。