知識格差は資産格差
アメリカのシャーロットはNYについで、
全米第2位の金融センターです。
全米第2位の銀行、
バンク・オブ・アメリカの本社や、
リッチモンド連邦準備銀行の
支店も置かれています。
金融街らしく街のいたるところに、
Ritz CarltonやHiltonなどの
高級ホテルやレストランなどが点在し、
高そうなスーツに身を包んだ金融マン、
金融ウーマンで賑わっていました。
一方で、低所得の人も多く、
震えあがる様な寒空の中、
バス停などを生活の拠点にして、
寝起きしている人々も見られ、
貧富の差が大きい事が感じられます。
公立では中学ぐらいから
ドラッグが蔓延していたり、
問題を抱えている学校も多く、
親としては少々ムリをしてでも、
しっかりと教育を受けさせる為に、
独立系(日本でいう私立)の学校に
通わせる必要があるとの事です。
こうなってくると、
貧困の連鎖を断ち切るのは難しく、
知識・情報の格差がそのまま
資産格差になってしまうのは、
日米関係なく世界共通の問題です。
自分の子供にはしっかりとした
教育を受けさせてあげられる様、
教育資金準備は可能な限り早く、
取りかかっておきたいなと思う今日です。


