今日は節分です。

 

節分といえば豆まきですね。

 

鬼は外、福は内ってね。

 

ところで、この鬼って誰のことなんでしょう、、?

 

 

 

節分とは立春の前日で、旧暦において一年が切り替わるって意味で節を分けると言うそうです。

 

つまり新しい年に入ることを意味し、古来から神様を向かい入れる大事な日となっているんですね。

 

そこで鬼が居たのでは神様を迎え入れる事ができない。

 

だから鬼は外。

 

、、、そう思ってましたが

 

別の事を言う人達が居まして、、、

 

 

 

 

 

なんと、鬼こそがその迎え入れるべき神様であると。

 

つまり日本古来の風習が捻じ曲げられているって主張です。

 

なんと!!

 

 

 

 

我が国へは神様は北東の方角からやってくる。

     ↓

我が国日本の方位学では、北東は鬼門で縁起が悪い。

     ↓

方位学は古く中国から伝わった。

     ↓

中国の方位学に鬼門など無い。

     ↓

よって、鬼門とは日本に入ってから後付けされたものであり、神様を封じる為の作り事。

 

 

では、なぜ、誰がそんな事をしたのか??って疑問が湧きますよね。

 

 

 

 

日本は神の国。

 

そこには人智が及ばない世界があります。

 

しかし人間の心の何処かには、意のままにしたいと言う欲求があります。

 

そして古来その欲求が最も強かったのは王族、またはそこに仕える陰陽道家では無いでしょうか。

 

 

なので、彼らこそが神様を鬼と見立てて封殺してきた。

 

って主張です。

 

 

 

本当のことは分かりませんが、

 

普段私達は、誰もが当たり前にやっている事はそう言うものだと思ってしまい、疑問を抱きません。

 

年齢が行けば行くほどそうなりますね。

 

 

だからこそ、このような主張を一笑に臥すのではなく

 

コツコツ調べてみる事が大事かと。

 

何事にもそんな癖をつけたいものです。

 

常識など無い!とね。

 

 

 

 

おまけ。。

 

節分ですので、恵方巻きについて。

 

 https://sirabee.com/2015/02/02/16778/   

 

これを読む限りでは、恵方巻きも天女を犯すってことになり、罰当たりな行為に取ることもできます。

 

知らずにやるか、知っててやるか、知って止めるか。

 

個人の自由ですが、いろんな選択があります。

 

が、なにはともあれ、

 

常に常識を疑い、自分の判断基準を作っておきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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『マインドクラフトベース 』のHPです。

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