ここってどんな店よ? | ネオクラ、旧車、パイクカーちょっと変わったクルマ屋さん マインドエー

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ネオクラ車、旧車、パイクカーなどのちょっと変わったクルマたちとノンビリやってるクルマ屋です。そんな店の店主の基本はクルマにまつわるお話です。時に脱線暴走するでしょう。。。

はいっ、また放置(笑)

ちょっと油断するとすぐこれだ(^_^;)

しかし特にネタは思いつかない。。。

。。。という訳で、よく考えたらしれっとブログなんざ書いとりますがこの店はいったいどんな店でどんなヤツがやってんの?

的なこと自己紹介がてら少し語ってみようかと。。。(・ω・)b

まずはワタクシめがどんなヤツかと申しますと。。。

一応これでもメカニック上がりです、某ニッサンディーラーでメカニックをするところからクルマ人生がはじまりました。

もっともクルマ好きはガキんちょのころからのスジガネ入りで5歳のころには道を走るクルマの名前がほとんど言えたらしい
(^_^;)

そして小学生になると時はちょうどスーパーカーブームで大盛り上がり

(歳がバレるな(ー ー;)  )

その火付け役がこれ
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こんなんとか
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こんなんとか
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そう、サーキットの狼!

僕らの世代は避けて通れないマンガ。もうね、むしろこの時代にクルマにキョーミもたなかった男子いんの?ってくらいの社会現象レベルだった。

ご多分にもれずに影響を受けてクルマキ○ガイになり、その後の人生がほぼここでレールに乗っかりましたね(^^)

その後、わかる人にはわかるこの人とか
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はたまたこの人とか
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に憧れてメカニックを志し、背中にカンバンしょうならニッサンでしょd(^_^o)とニッサンディーラーに入社します。

で、憧れのニッサンのカンバンしょって働いてはみたものの、やっぱガキだったんですね。ニッサン背中にしょったって、しょせんはメーカー系のメカニック。改造車なんぞもってのほかでマフラー換えるだけで出社したら「下取り車」の張り紙はらなきゃクルマを置かせてもらえない始末。
メカニックってよりサラリーマン色が強い感じ。まぁ会社員経験が積めてよかった事もありました。んがっ!ギャラの安さにネを上げて5年ぐらいでひと通り整備のイロハを覚えたところで辞めましたね。女房子供を食わせらんねぇし(´・_・`) だからみんなメカニックから営業へ上がっていく。

辞めはしましたがニッサンはやっぱり好きでした。今は落ちるトコまで落ちた感のあるニッサンですが、過去をさかのぼれば名車と呼ばれ今もマニアがアツいのはZだスカイラインだ、セドグロだでニッサンの天下でしょ?あの頃の気概というかヤンチャ心をニッサンには思い出してほしいなぁ(T_T) ヤンチャでトヨタに負けちゃダメでしょ!(`皿´)

そんなこんなで、紆余曲折ありながらクルマ屋を今やっている訳です。

僕の基本スタンスは
自分が乗ってもいいと思えるクルマを仕入れる。
これが大前提。それこそ過去から現在まで何万種類というクルマがある中で僕らクルマ屋は毎日毎日いろんなクルマを仕入れ、そして売る。これを繰り返すうちにクルマに対する感覚がユーザーの方々からどんどん離れていく。僕らにとっては何十台と売るウチの1台でもユーザーさんにしてみればそれが当分の間相棒という1台になる。
この感覚の差を埋めるには売るクルマを自分のクルマとして仕入れるのが最善。だから仕入れたら自分のクルマのように、気に入るスタイルになるようにイジる。磨く、洗う、乗る。自分が乗って一定の満足が得られれば、お客さんに渡してもいいレベルになったと考える。さすがにすべての仕入れ車にこれが100%出来るかと言えば、原価と売値のバランスや相場との兼ね合いで差は出てしまいますがf^_^;)

自分がイイなと思うスタイル、状態、価格のクルマを仕入れ、商品化し、それに賛同してくれた方が購入してくれる。カッコよく言えば価値観をお客さんと共有する。
売る方も買う方もお互いがそのクルマが好き、これが理想。
クルマは高けりゃイイってもんでもないし、新しいけりゃイイってもんでもない。
安かろうが古かろうが、カッコいいクルマはカッコいい。むしろ、新しければよくてアタリマエ。お金を湯水のように注げばカッコよくなるに決まってる。それはそれでいい、否定しない。
でも、限られた予算、条件の中でできうる限りカッコよくする、あるいはお客さんの理想に近づける。これがクルマ屋としてのウデの振るいドコロだと思う。

そうありたい。ブレずに。地道に。

店なんか大きくなくていい、小さい店の存在価値は?道はどこにあるのか?これを探していくのがマインドエーという店です。

少しでも理解いただけたかな?f^_^;)

また、ちょくちょく僕の考えるクルマ論、中古車論も書いていきますね(^^)

それでは~(^^)/~~~