こんにちは。

人身取引注意勧告のリーフレットを見かけ、被害者が日本人か外国人か、18歳以上以下の数値しかなく年間被害者数、検挙数や強制労働と性風俗がらみの割合、18歳以上の場合成人なので実際は被害者でも自己責任で処理され犯罪被害と扱われ無いケースがかなりあるのでは無いかと色々疑問が出てきて、調べてみました。




 検挙数61件、被害者42人と、私のイメージでは桁外れに少なく感じたのです。


なぜこの数字が桁外れに少ないと感じたかと言うと、日本は年間8万人もが行方不明となっており、内、痴呆症がらみが2万人弱、10歳未満が千人ほど、

ボリュームゾーンは10歳代から30歳代までで、5万人近くとなっているのです。

諸外国はどうなのかと言うと、下に添付した記事を是非読んで日本の常識世界の非常識、子供の人権が希薄な日本を改めて思い知らされました。


 日本は国際的にに実子誘拐で悪名高く、離婚後どちらかの親だけが親権を持つことから、親権を奪われた側の親は子供に会えなくなる場合が多くその状況は実子誘拐で法的処罰を受けることになるのです。

 日本では小学校低学年でも登下校に保護者が付き添わないのが当たり前、ですが私が初めて痴漢に遭いかけたのは小学校2年生の下校時、家まで一緒に帰る友達が居らず、友達と別れて一人になった後、大学生ぐらいの男に「お医者さんごっこしよう」と声をかけられ、危険を感じ家まで息を切らして走って帰りました。

 未遂に終わったので良かったのですが、無理矢理車におし込まれでもしたら逃げようがなかったです。

 日本政府は日本が安全だからと言っていますが、少子高齢化の状況で20歳未満の行方不明が年間一万五千人近く、人身取引総検挙数61。

 犯罪に巻き込まれても経歴に傷かつくからと被害者が泣き寝入りして検挙出来ないケースが多いのか色々考えさせられました。

 個人の子供に対する人権意識を改善する必要性もさることながら、早急に法制度に色濃く残る家制度の名残を無くしていく必要性と、警察が家族間でも人権侵害や虐待が疑われる場合積極的に関わる姿勢が求められているように感じました。

 日本がよりよい国になり、生き辛さを抱える人が減ることを願っております。

 今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました。