日本の社会の幸福感を増すためのにはどうしたらよい?

AIの答えの第一項目がコレでした。


成功や良い点を積極的に褒める文化を育てる。


海外で生活してびっくりしたのが、顔覚えているけれど名前を覚えていないくらいの方と会った時、提携挨拶と一緒に、その時の相手の持ち物や服装、印象や前回会った時からの変化など気付いたところを必ず褒める一言まで添える方がかなり高確率でいらっしゃっいます。

 社会的役割としてでなく個人として私という存在を見てめてくださっている気がしてとても嬉しく、そんな挨拶をしてくださった相手の方のことも提携挨拶と違ってポジティブに印象に強く残るので、効果抜群ですよね。

 私はどうかというとまだまだで、頑張って身につけていきたいスキルです。

 なんせダメ出しで育って褒められた事がなかったので人の欠点ばかりが目についてしまって褒めるポイントの感度が鈍いんです。

 人を褒めるにはまず自分で自分を褒めるところから始めてみようかなと実践している最中です。


 褒められて育つと褒めポイントにすぐに気づけて褒め体質になり、みんなに好かれる幸せな人になる気がします。 

 日本の社会はできて当たり前で失敗を許さない、欠点ばかりに目を向ける社会ですからより特別感があります。

 

 日本人は礼儀正しいと言われますが、マニュアル的に提携に止まるのは余計な一言になるのでは?

というネガティブな心配からかもしれないけれど、コレまでお会いした多くの日本人の方で国際的で輝いて感じた社交上手な人はとにかく周りをよく褒めて笑顔でおおらかな印象でした。


当たり前な事はありがたいこと。

トラブルに思える非日常の出来事は貴重な体験。

今日も素敵な自分を生きていこう!