「森ノオト」編集長・北原まどかさんに学ぶ、仕事の形。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。

先日、またまた素敵な女性にお会いしました。

北原まどかさんという女性。

編集という仕事の経験・スキルを活かし、
横浜市青葉区を中心に「森ノオト」という
地域密着メディアの編集長をされています。

さらに、3.11以降は
「あざみ野ぶんぶんプロジェクト」という
エネルギーシフトに関する勉強会・イベントを
立ち上げ運営されています。


※森ノオト
http://morinooto.jp/



「地域の地域のヒト・モノ・コトが有機的につながる、
 自然共生の循環型社会=新しい都市型ふるさとづくり」

を目指し、エコ&オーガニックな活動をしている

個人や企業、団体を結びつけながら運営している地域密着メディア。


※あざみ野ぶんぶんプロジェクト
http://azaminobunbun.blogspot.jp/

地域からのエネルギーシフトを目指して
情報発信や、上映会含む定期的な勉強会を開催している団体。




北原さんが素敵だと思った点は沢山ありますが、
あえてしぼると、以下の3点です。

①エコ住宅雑誌の編集という仕事を経て、フリーになり、
 それまでの経験、キャリアを活かし、「森ノオト」
 というメディアを作り上げられた点

②「森ノオト」は青葉区を中心とした地域で暮らす、
 子育て中の女性レポーターが記事を書き、
 それを地域のプロフェッショナルが支える形で運営している点

③「森ノオト」も「あざみ野ぶんぶんプロジェクト」も
 とにかく楽しんでやっていらっしゃる点



「森ノオト」は最初は5人の主婦仲間から始めたそうですが、
NPO法人化した今、色々なところからコラボレーションの誘いが来て
新しいステージに入ったことを実感されているようです。


ライターとなる子育て中の女性の方が書く記事は、
自分の思うことを綴るだけの「blog」ではありません。

コンセプトを持ち、著作権などのルールを守るパブリックな「メディア」として、
きちんとトレーニングを受けて、「編集」というチェックを受けながら、
月に1~2本の記事を書かれているそうです。


コミュニティとしてもとにかく楽しんでやっていることが人を惹き付け、
創立記念のパーティーには130名以上集まる程とか。


週5日フルタイム&残業で働くことも仕事。

子育てをしながらメディアの記事を書くことも仕事。




沢山の元気とアイディアを頂いた北原さんでした。

私もがんばるぞ~!