27日は、読書、夜は以前、会社を独立された先輩とご飯へ。
仕事の内容の話以外でじっくりお話した機会は少なく、
久しぶりに色々とお話を伺うことができました。
お父様が自営業だったということもあり、
いつかは独立を、と思いながらタイミングを考え、
満を持して独立された方です。
単体では中々安定して利益を出しにくい職業につきたい、という夢を叶えるためには
ベースとなる安定的な収入源が他に見込めることが必要だったとのことです。
本業として仕事をしていくための訓練に定期的に取り組みつつ、
直近の売り上げをかせぐ仕事にも取り組み、
収益が、自ら決めた「撤退基準」をクリアし続けるように
日々活動されているようでした。
会社での仕事ぶりと同様に着実、堅実なお仕事ぶりが伺えました。
一方で、全てを自分のペースで決めて、プレイヤーとして自由に動くことを
心から楽しんでいらっしゃる様子は会社での仕事ぶりとはやはり
少し違っている印象を受けました。
「会社でやっていたマネジメント職もがんばればそこそこできたかもしれない。
でも自分としてはいまの仕事をやりたかったし、合っていると思う」
シンプルですが、これこそ、キャリアを描く上で一番大切で有効な考え方。
頭で分かっていることを、体現している方と接する時間は
何より自分の行動を後押ししてくださるものでした。
「がんばればそこそこできるかもしれない」ところではなく、
「やりたいことで、合っている」ところにしっかりと根を張っていきたいと思います。