5日は、イギリス留学から帰国中の先輩とご飯。
留学生活のびっくり話から、
何をどのように考えてこれまでのキャリアを築いてこられたか、というお話、
今後に向けてのアドバイスなど色々とお話させていただきました。
その先輩がふとした瞬間に繰り返し仰っていたのが
「人生は短く、一回しかない」ということ。
その帰り道、電車の中で、入院中の祖母の容態がかなり悪化し、
痛みが激しくなってきたという連絡が入りました。
点滴経由で入れていた痛み止めが切れ始め、
だんだん強い痛み止めでないと効かなくなってきてしまったとか。
しかし、痛み止めを打つと、血圧が下がってしまい、難しい状況。
そばで看病をしている叔父の判断で、
明日家族、親戚と面会をしたら、強い痛み止め、モルヒネを打ってもらうよう
先生にお願いしたということでした。
寂しく、悲しいですが、天寿を全うする祖母を
感謝の気持ちと笑顔でしっかりと送りたいと思います。
100年を超える歳月は長いのか短いのか、まだ自分には分かりません。
しかし、人間いつかは死ぬのだという当たり前のことを改めて知りました。
何かが起きてからでは遅く、日常の1日1日の積み重ねが人生になること。
放っておくとすぐに忘れてしまうこの大切なことを、
忘れない仕組み、体質に自分をつくりかえられるかどうかが勝負なのだと感じます。
忘れようがない環境づくり、仕組み作りをしていきたいと思います。