物語の中で登場人物が勝手に動き出す感覚。 | Mind Shift

Mind Shift

「すべては心(Mind)の持ち方によって変わる(Shift)」

をモットーに、

働くこと、生きること、楽しむこと について

日々の気付きを書いています。


本日は昼間は終日仕事で次年度に向けての提案大詰め、

夜はいつもお世話になっているOさんと会食でした。



会食ではこれから実現していきたい世界、

やっていきたいプロジェクトについて、色々と一緒にブレストさせて頂きました。

見えてきたキーワードは、覚えているものからランダムにこんな感じでした⬇

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・all the possibilities

・「教育」ではなく「学習」
(上から教え、教えられるのではなく、自分から学ぶ)

・学びたい人、教えたい人をつなぐプラットフォーム

・オープンなプラットフォーム
 (経営資源のメリット・デメリットだけではなく、
 エンゲージメントが高く、ご縁と善意でつながる関係)

・良質なコンテンツをオープンに活用する(TED-edみたいな)

・学びをデザインする、”キュレーター”が存在する

・バーチャルな世界とリアルな世界と両方持ち合わせている

・リアルな世界は、人や場の温度間、肌感覚を共有できる場。
 人がインスパイアされる場

・バーチャルな世界は、文字や画像だけでなく動画の可能性も探る

・businessとして成り立たせる

・よいものは大きくやる(質は半歩しつつ、スピードは閾値まで追求する)

・日本でやるならまずは東京23区(あらぬ誤解/語弊を恐れずに言えば島根県ではない)

・テーマでのブランディングというより、エリアごとのブランディング
 (渋谷編と、新宿編と、六本木編とカラーが違うが、毎日何か開催されていて、
  参加したい人が自由に選べる)

・単発ではなく、継続的な場

・人と人とのネットワークが広がる場

・子供が学校から帰ったら、そこに行って楽しく主体的に学べる場

・子供から主婦、ビジネスパーソン、学生、リタイヤした人など
 幅広い人が集う場

・集まる人のレベル感は一定以上を担保する

・大学本来の存在意義にちかいもの
 (学びたい人が自主的に教わりたい人を読んできて学ぶ)

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先日、「世界をリードする新しいリーダー輩出プロジェクト(仮称)」

と掲げてみましたが、なんとなくトーンが違う気がしてきたので、

正式名称が決まるまでは、"A-Project"とでもしておこうかと思います~



Oさんとは、フィールドに出て構想を練った結果、

目指す方向が一緒であればぜひ一緒にやろう、というお約束をさせていただきました。

まだ生まれたててぼんやりとした構想をどう育てていけるか、

一緒にできたらと思うととても楽しみです。

構想を練る期間は、来年7月31日(水)まで。残り242日。

2月1日(金)から本格稼働予定です。



本格稼働に備えての
「50日間で武者修行場所確保プロジェクト」の方は、

開始
28日目現時点で

・候補場所1つとコンタクト中(対面で話せるのは1月になるかも)

・ざっくばらんにお話していただける方とのお約束2件確定、1件調整中

です。


構想のための行動指針は「経験4割、人と話すこと4割、まとめること2割」

でいきたいので、もっと沢山の人とお話できる場を探していきたいと思います。




だれかに思い切って話すことで、気づいたら物事が動いていく、

というここ1ヶ月くらいの感覚は、

小説家の方が、「小説の設定に登場人物を放り込むと、勝手に登場人物が

動いて、物語を作っていって、自分はペンでそれを書き留めるだけなんだ。

だから、結論がどうなるかは自分でも分からないことがある


と話されている感覚とちょっと似ています。



どんな設定(対象とする世界、マーケット)に、

どんな登場人物(関わる人、サービス)を放り込みたいか。



明日も色々と考えてみたいと思います♪