生活のリズム、というのは
変えにくいもののように見えて、
実は結構変えやすいもののようです。
4日間ほどの入院生活で、
6時起床・21時就寝という生活をしていたら、
退院後も、自然と身体が21時になると眠くなるようになりました。
いままで、早くても深夜1時、平均でだいたい2時就寝だったにも関わらずです。
「24時前に寝るなんて絶対無理」と思っていました。
が、「21時を過ぎたら寝る」と思っていたら、
21時台、あるいは遅くても23時前には寝れるようになるものです。
「24時前には絶対寝られない」というのは
どうやら単に、
「24時前には寝ない」という自分の中での思い込みだったようです。
簡単なことですが、
入院で強制的に生活リズムを変えるまで、
「変えられる」とは思いもしなかったのです。
それくらい、きっと、無意識に行っている思い込みというのは
生活のあらゆるところにありそうです。
絶対無理と思っていることでも、
本当に変えようと思えば、
変えられないものなんて、そうそうない。
そう思うと、1日1日の活力が充満してきます。
明日も元気いっぱいの1日を送りたいと思います。