週末は運動、ということでサーフィンに行ってきました。
2時間程度のスクールに通っているのですが
そこのインストラクターの方に言われたのが、
偶然にも昨日のブログにも書いた「目的に合わせて選ぶ」
ということでした。
サーフィンにもいくつか種類があり、
ロングボード、ファンボード、ショートボードと、
板の長さによって大きく3種類があります。
ロングボードは乗りやすい(立ち上がりやすい)反面、
ターンなどの取り回しにはパワーがかかります。
反対に、ショートボードは乗りにくい(立ち上がりにくい反面)、
ターンなどの取り回しは少ないパワーでできます。
ファンボードはその中間です。
どういうスタイルでサーフィンを楽しみたいのか、
それにより、徐々に練習メニューも変わっていくとのこと。
考えてみれば、
専門スキルの学習でも、サーフィンの上達でも、
あらゆる活動において、「目的にあわせて手段を選ぶ」ということは
当たり前のようにあることです。
しかし、「手段」の方がどうしても具体的で目につきやすいため、
沢山の種類の手段を試す、手段を実行すること自体が目的になってしまう、
ということがありがちではないでしょうか。
「目的」というのは、最終的には自分自身でしか決められないもの、
自らの人生で取り組むからには自分自身でしっかり決めたいもの。
「何となく」はささっと排除して、
「目的思考」でいきたいと思います。