昨日は、「動じない心」の持ち方について考えてみました。
「動じない心」を持てなくなるのは、
相手が自分の予想と異なる反応をするのを見て、
1、なぜ思う通りに反応しないのかと憤ったり、
2、自分に欠陥があるのかと怖くなったり、
3、どうにもできないのではないかと心配になったり
するからではないかと思います。
であれば、
1~3の意識を書き換えてみると、「動じない心」に、近づくのではないでしょうか。
例えば、
1、そもそも相手が自分の思った通りに反応するとは限らないもの、むしろそうでない方が普通
など。
何らかの「◯◯はかくあるべし」という思いこみが、
私たちの力を削いでいるということだと思います。
私たちには、自己をコントロールし、
人との関係をより豊かにする力は十分に備わっているはず。
思い込みを外し、動じない心を持ち、
日々をより楽しんでいきたいものです。