毎週日曜日の日課の一つに、
月曜日からの一週間のスケジュールを見直す、
ということをしています。
時間は有限、と分かっていながらも、
目の前にやること、やらなきゃと思うことが出てくると、
つい突き進んでしまうのが自分。
壁打ちテニスのように、ボールを打ち返す度に、
自分に跳ね返ってきて、終わりがなくなりがちです。
単なる「作業」で、スケジュールを埋めて、
いろいろ「やった気」にならないか?
それは、そもそも本当にやるべきことなのか?
見直してみると、数時間単位で削れる
スケジュールが出てきます。
こうした優先順位付けは、
いままでも、様々な書籍で読んでやろうとしていたけれど、
なかなか続いていなかったです。
でもこのblogと一緒にやりはじめてからは、
自然と続くようになっています。
その理由は、打ち上げ花火のようにやる気が燃え上がって
一気に消えてしまうのではなく、
毎日、朝になれば太陽がのぼり、夜になれば沈むように、
淡々と、地球の自転のように、盛り上がることなく、半永久的に
やり続けるからだと思います。
継続は力なり。
当たり前の言葉に、自分の体温を宿すことができつつあり、
明日も楽しみです。