自分は意思が弱い、ということを
強く感じるようになってから、
周りの環境を整えることに注力しています。
何かを行う際、物理的に、
「どこで時間を過ごすか?」によって結果はちょっと変わります。
仕事の際は、オフィスにいる時間が半分ほどですが、
オフィスのデスクは、事務作業をするには何かと便利ですが、
企画を考える時は、窓のある会議室の方がイメージが膨らみやすいです。
生産性が高く、「活きる」場です。
本を読むのは、電車の中が多いのですが、
揺れたり、押されたりで、気が散ってしまうことも・・・
そうなると、「死んだ場」になってしまいます。
一方、平日の昼間に、見晴らしのよいホテルの上の階で
お茶をしながら、ゆっくりと読むと、気が散ることもなく沢山読めます。
母校の大学図書館へも時々行くのですが、
やはり図書館は本を読むのに最適です。
程よい窓からの光と、勉強している周囲の人の存在がありますし、
何より面白そうな本のタイトルに囲まれていると楽しいです。
これは「活きる」場です。
環境が行動に影響し、行動が意識に影響を与える、ということで、
企業においては、生産性を高めるために
「ワークプレイスマネジメント」を行うことが
ビジネスにもなっているくらいです。
集中力のスイッチは、一度入れば、あまり場所は関係なくなりますが、
常にスイッチがすぐに入るとも限らず、
またいつ切れてしまうかも分からないので、、
限られた時間しか持っていない身としては、
「どこで時間を過ごすか?」は大事です。
最も自分が「活きる」場を自ら整える。
これからも大切にしていきたいです。