他己紹介を聞く、というのは
自分の視点を広げてくれるものだと思います。
ある人と接していても、
自分が捉えているその人の姿と、
別の人が捉えているその人の姿は
ちょっと違います。
その人と話している話題や、
一緒に取り組んでいることが違うと、
その人の捉え方も違ってくるのは
当たり前といえば当たり前ですが、
「自分が見たいものだけ見る」という癖が
染み付いてしまっているので、
ついつい、自分が見えていないその人の側面は
ないものと思ってしまいがちです。
今日も、私の目から見て、
「瞑想にふけっているのが多そうな人」が
他の人の目から見ると、
「幅広い人といつも会食をしていて、
書籍も幅広く読むインプットの多い人」
ということを知りました。
自分の物事の認知の仕方、「めがね」を知ると同時に、
その人との新しいつきあい方を築くきっかけになりました。
他己紹介、かなり面白いです!